この処理水の問題はこれ政府全体の問題でございまして、いずれにしましても、いつまでも先送りすることは許されない大変重要な問題であるということは私も認識しております。 いずれにしろ、処分はいずれ行われるわけでございまして、どのような処分が行われるにせよ、風評被害が、あるいは風評の影響が出ない、おそれはないということは言えないわけでございまして、いずれにしましても、どのような処分が行われても風評の影響が最小限にとどまるよう、政府としては関係者を始め広く国民に対しまして丁寧な説明を尽くして、そして御理解、御協力を得る、そして風評対策を徹底していく、これが重要ではないかなと考えております。
