そうするとたとえ地方銀行だつても日本銀行の代理店をやつておるような、やはり取扱いを同時にできるというわけに解釈してよろしゆうございますか。
そうするとたとえ地方銀行だつても日本銀行の代理店をやつておるような、やはり取扱いを同時にできるというわけに解釈してよろしゆうございますか。
只今の御質問で段々分つて来たのですが、日本銀行の代理店をやつておる銀行にやらせるとすれば、市中銀行という市中という字をどうして入れであるのですか。
一般銀行ということに解釈してよろしいのですね。
後から伺つてよく分りませんが、指導農場廃止という方針が決定しておりまするのに、事実指導農場新設費の補助をされるということはおかしい感じがするんですが、廃止されても指導農場の新設は差支ないのでございますか。
そうすると指導農場廃止ということの通知が行つてけれども、予算がもう計上されておる。ですから或る程度まで指導農場は食糧増産の上から必要だというふうに農林当局は解釈して既設農場の拡充費に使つた。そうしますると、新設、即ち指導農場廃止ということになつてから、新設というものを、殊にここで新たにするということは、これは成る程当を得ないと思う。併しながら食糧増産の上からいつて、既設指導農場の一部を、即ちこうすればもつと増産に役立つような施設が、指導的なものができるというふうな意味で既設指導農場の工事、一部を新設したという意味に解釈すればあながち違法ではないように見えるのです。指導農場を廃止してから新設の事業をするということは成る程惡い。併し一部
三百十八号の方と十九号につきましては、只今御意見もありましたが、如何ですかこの辺で……
いろいろの肥料に対しま下る生産なり配給量が需要に対してどんなパーセンテージになつておるかをお伺いしたい。もう一つこれが今後増産を多少される程度か、その今後の見通しをお伺いしたい。もう一つは価格差補給金が現在どんな工合になつておるのか、そうして価格差補給金は段炎減額するという御方針でありますか、如何なるときにどのくらいずつ減らして、そうして零にする方針なのか、この二つをお伺いします。
只今の説明で肥料の全般的なお話であつて、一つ一つ分りませんが、相当に不足なのもあるのじやないかと思うのですが、肥料の生産量が或る程度までの飽和点に達したときに初めて公団の廃止というふうなことが楽になつて来るのじやないか。それが非常に重大な問題だと思つてお伺いしたのですが、はつきりした御答弁がなかつたようであります。 それから価格差補給金につきましても、無論補給金を外して、公団を廃し、補給金を外せばメーカーが沢山補給されておる部面においては相当波瀾が起るのじやないかと思うのですが、その場合に減産ということも又考えさせられるような面もあると思います。殊に価格差補給金弄廃しながら価格を上げて行くという面については、これは食糧の供出の価
今の御説明で伺いますと、補給金に対する消費者方面の話だけで、生産者價格即ちメーカーの方がどくらいの節減できるか、又メーカーとしては随分引合わないコストの高いところと、相当補給金を出さなくてもやつて行ける工場とあるんじやないか、そういうふうな生産者方面のことの御考慮がちつともないのでありますが、それはどういう意味ですか。
例えば工場で先程申上げましたようにコストが高いので、どう採算してもこれは不合理だというふうな工場も沢山あるらしいのでございます。そうして又非常に整理されて生産價格が非常に安くできておるというのもあるのだが、それに対して補助率はその差額だけを補助しておるのでございましようか。
そうしますとやはり三段にして保護政策が相当濃厚に行われておるのでございますが、そういうふうな補給金その他統制が廃止される時代において、引合わないコストの工場などをまだ保護して行くという行き方がいいかどうか。私は少くも生産價格をうんと落さしてそうして食糧の消費者方面に影響のないような生産價格を作れば、補給金を減らして元が安くなるところまで行き得るのじやないかと思います。この表で見ますると今後は消費者方面に対して大いに研究するとおつしやるがこの表はその逆であつて、私は少くとも先ず生産方面のコストを下げる方針の案を立てて頂いて、それから補給金がどれくらい減るかということを考えて頂いた方が、本当の表が出るんじやないかと思いますが、どうも生産
どうも御説明は大分御上手ですけれども、どこから考えても生産者價格をどのくらい減らしそうして補給金をどのくらい減らして、消費者價格はこのくらいになる。三割ぐらい下るとか何とかということを多少織込んでやつて頂かないと、本当の感じが出ない。これで生産者價格がうんと下げられた場合には、まるでこの表は無意味なものになつてしまうような感じがするのであります。もつと根本的に考えて頂いた表を出した頂かないと檢討の余地がないと思います。
私も只今の点であつたのでございますが、例えば兎、鶏というようなものも相当に農家が普遍的に飼育しておりまして、取引きが大きいと思うのですが、將來これを考慮するというお話でございますから、それは別といたしまして、この法案の全般に対してちよつと見ますると、只今の提案説明でよく分りましたのですが、今までフリーのものも急にこういうふうに束縛して、殊に罰則が嚴しいようでありますが、これで萎縮して、却つてこの方面の取引きを不完全に殖えさせるような心配はないかどうか、戰爭中豚を檢疫制で屠殺するということのために、非常に遠くへ輸送しなければならん、そのためにこの法律を恐れてないしよに皆農家がお互に示し合せして、裏面的に屠殺を盛んなやつたのであります。
先程の農林、水産……。
成るべくなら聞いて頂きたいと思います。中央金庫からの資金の関係でございます。説明によりますと、相当借入れが複雑なことは止むを得ないというお話でございますけれども、農山村の者は醇朴で、借入れの面倒なことを嫌うのであります。今少し簡便にして頂くということを御配慮願いたいと思います。今一つは、金利の件でありますが、金利は一割近いという非常に高いのであります。工業や商業とは違いまして、農山村の資金は長期であつて、且つなかなかそれの回収が困難なような仕事であるので、金利の点を皆恐れております。殊に山林に対する植林の方は非常に長年月を要します。殊に現在のこの水害対策からいつては、御承知のように、最も重要な植林は殆んど画餅に等しい金利で以て、ただ
只今のお話によりますると、或る程度補助に対する一部の融通関係であるから止むを得ないというお話でありまするけれども、併し補助ばかりを持つて来ては、何としても植林はできない、本当の僅かの金であります。本当の植林は非常に大きな金が要りまして、長期に金が要りまして、今の御説明によりますと、暫定措置であるということでありますが、暫定措置であるから止むを得ない、恒久的に処置を講ずるというお話を下すつたのですが、それに対する具体的なお話はないのですが、暫定処置は止むを得ないからというお言葉の意味から言うと、恒久的に相当研究されておいでになおことと思つておりますが、もう少し具体的に、恒久策はどういうふうにやつたら金利が安くなるからというようなことに
只今の御説明ですと、まだ漠とした感じがいたします。併しこれは農山村の復興のために大事な一つと思います。つぎましては委員長としまして、この委員会として政府当局を督励すべく、この点について御研究あらんことをお願いいたします。
農林方面に御賛成の方もあつたのですが、今の食糧問題から言つて非常に法律が沢山出て來て、從つて農村問題は非常に重大だと思います。林業方面は勿論でありますのみならず、農村代表の方が非常に多いので、私の部屋を見ましても、他の派はどうですか、非常に希望者が多くてどうしようもない。即ち自然に農村に対して非常に重大であるということがそれでも分ります。で是非農林方面を五名殖やすということを是非お願いしたいと思います。
商業委員会から出ておるのはすでに内容が分つておつて大体議員が承知しておるのでしようか。
この前一旦委員会にかかつて決定保留になつておつたのは何か理由があつたのですか。今日再びかける理由は……