もう一つ伺いたい。若し何か突発事件で八月に入つて早速臨時議会でも開かれるような場合に、一派透した人に対しての処置はどうなるのですか。中止して歸つて貰うのですか。そのまま続行して貰つてよいのですか。相当長期に亘るものもあるようですか……
もう一つ伺いたい。若し何か突発事件で八月に入つて早速臨時議会でも開かれるような場合に、一派透した人に対しての処置はどうなるのですか。中止して歸つて貰うのですか。そのまま続行して貰つてよいのですか。相当長期に亘るものもあるようですか……
そういうことに対して一應條件附の決議をして置く必要はないのですか。そんなようなことは当然法規によつて歸られるわけですか。
國会法の改正によりまして變化して参ると思いますが、三段階の各人員がどのくらいの予想になるかお分りでしたら教えて頂きたい。
只今提案になつておりまする森林保全の決議案に対し、賛成の意見を申述べたいと思います。時間の都合上森林政策と開墾政策の調和についてのみいたします。 現在実施中の森林開墾予定地百五十面万町歩という数字は、丁度明治初年から最近に至るまで八十年間に開墾された面積に匹敵するのであります。殊に我が國の地勢は急物でありまして、世界に名高き水害國であります。でありまするからして、如何に緊急を要するとは言え、これを五ケ年ぐらいで完成せんとしたり、又本年度中に百五十五万町歩の買収を完了せんとするがごときには、山林政策を混乱に陷れるのみならず、森林保全の面かち言つても由由しき重大事と言わざるを得ないのであります。即ち開墾を急ぐの余り、不適地をも買収し
只今御説明の、森林資源造成法の、即ち造成証券は三億を十億に増したというお話ですが、これは苗木の額とインフレの関係で特に有利でないということは、現在一町歩植林するのに二万円乃至三万円かかるので、先程の御説明は二分の一とおつしやいましたけれども、四分の一であれがなつたわけではないかと思いますけれども、あることは結構ですが、併しながら現在例えば昨年伐つた山の收入で、今年植林しようと思うと、殆んど物價変更のために立木の全部を造林に充てても足りないところへ、二分の一をここで出資証券に出資しろといわれて出資し、補助は一年後であり、その間植林に非常な金がかかるということになつて、一体全体こういうふうな方法で植林が完全に行くかどうかということは非常
両委員長を呼んで実情を聽いては如何ですか。
只今の説明で了承いたしましたが、今の外國での重要視せられておるこつちへ輸入すると非常に恐いというようなもの、又外國が恐れて、おるところの虫、それから先程の輸入禁止区域と、それから只今の最近入つて來た病害、それらの記事を何か学術雜誌にでも出ておるならば、そういうものでもよろしいが、ただこの話しで聞いただけではエキザクトの拠りどころのある、はつきりした正確な智識になりませんので、そういつたようなものを簡單に取纏めたものを謄写刷りにでもして、御配布を願いたいと思うのであります。
只今北村議員から重大ないろいろ質問がありまして御答辯を伺つたのであります。私過日縣の開拓課の人にいろいろ聞いて見たことがあるのです。そうしますと、今までの當局の御答辯とは大分矛盾した點があるように見受けます。それは例えば訴願ができるということに對しましても、林務課長がそこにいて林務課の方では一つそういうような書類を山林課に出して、行過ぎに對して訴願をされ方る針を取ろうということを言いましたところ、そういうことは困る、そういうことになつたら、いろいろ訴願が出て、開墾の方の進捗を害するから困ると言つて反對された。それで林務課はそれから手を引いてしまつた。かように國民を騙しながら積極的にやつておるという空氣が完全に見られます。それから山林
只今次官の御答辯によりますると、今年度の中に全部を、百五十五萬町歩を買收してしまうというお話でありまして、或る程確定してしまえば、山林所有者もそこで安心するという點もありましよう。併しながら開拓の實行の方は、少くも七ケ年に延びるというお話がありますが、そういうことから考えまして、少くも必要な量だけ買上げて開拓して行くということの方が、眞に迫つた方法ではないか、今眞に調査もしないで一年度くらいで以て百五十五萬町歩買收してしまうということにしては、そこで非常に無理があるのではないかという感じを私は持つております。併しながら政府の御方針としますれば止むを得ませんが、併し若し買收されたとしまして、その買收した土地が若し開墾をしないというふう
ちよつと最後の點がよく分りませんが、例えば買收した土地が大抵畑に適するというふうな感じから、非常に成長力のいい、山林としては最もいい所だけを買收される嫌いがあるのであります。そういう所は山林所有者としても最もそれに對して執著があるのであります。それを二三年も經ちまして、無論今のお話によりますれば、今まで所有していた山林所有者に經營さして頂くということに伺つて間違いないかと思いますが、そうしまして無論經營は或るところまでそうすることが最も大事でありますが、その後において若しも開墾方面で必要のない土地は、元の山林所有者に完全に返して下さるということがありますれば、山林所有者も安心して喜んで提供すると思いますが、そのまま國營になり又取上げ
大山委員の出された案につきまして、政府委員の御説明を伺つたのですが、今のお話によりますと、水害の全般に対しての災害防止というお話も、これは非常に理論上結構でありますけれども、実際問題として非常に廣汎になり過ぎて、山林の砂防から始まつて、あらゆる方面に随分これは廣汎になつて、なかなか一朝には法案化できるかどうか。又いろいろな部面に抵触し過ぎるのじやないか。私の考えとしては、この道路橋梁などを取上げた一つの法律を希望しておるのでございます。今度も水害視察をして見まするに、道路が堤防になつて、河の層ができている。数町の間の堤防のために上流の河川が氾濫して、その堤防につかえて、その上の田畑が大きな湖水になつて、いつまでも水が引けないという所
私が先程申上げましたのは、要するに今度水害に対しまして、道路橋梁が非常に害をしておるという、そういうふうな具体論から申上げたので、大山議員の出された法律案の内容については全然別問題の感じを持つております。只今いろいろ各委員からもお話がありましたように抽象的であり、殊になかなか法律とすれば他の法律との関連性もありますししますから、なかなか議員一人ぐらい幾ら考えても、專門家でありませんから、眞に纏まつたいいものはできつこはないのでありますから、今おつしやつたように、大山議員に案を一度撤回して頂いて、十分いろいろな方面を勘案した、いいものにして出して頂くような工合に私も希望します。
午前の会議の時にも各会派に帰つて相談して、纏めてここに出るようにというお話もあつたと思いますが、それが只今のお話でありますとそうでなかつたようなお話でありますから、そういうことを條件として各派へ帰つて相談して見で頂くということを條件として頂きたいと思います。
この両案は多少國会法の改正と関連性もあるようですし、大変委員会にお小言を頂戴する点が多いようですが、委員会を幾つも持つということの制限が非常に強いようですけれども、併し議員としますれば、公式でいろいろな会合を沢山持つておりますし、又議会以外においても重要いろいろな会議に出席することが多いので、委員の数ばかりを以て運営することもできないと思うのですが要するに、國会法、例えば半数出なければ会議は成立しないというようなことも、数を減らすということについて國会法の改正をして頂けばよいじやないかと思います。それから読んで頂いたことの中で、公報に記載されておることに出ないのは議員の怠慢だというようなお話もあるのですが、家庭に公報が届くのが遅いの
只今議題になりました小委員長の互選は、投票によらないで、選擧管理者の岡村さんからの御指名に一任せられんことの動議を提出いたします。
その後の情勢は分りませんか。來年の三月くらいまでの最も需要期に対してどのくらい入るかという予想はつきませんか。
先程の御説明よく分らなかつたのですが、予算七十七億に対して、安本が五十一億に査定して、そうして、現在の費用その他を考えると第四四半期の使うべき金は一億円くらいで、利根川、吾妻川の決壊箇所に使ちやつたぐらいのものだというお話で、なんだか事実知らない馬鹿に心細い感じがするのですが、工事その他に対してそれでも少しも必配なく完遂できるのかどうか。又考えようによつて七十七億の予算の五十二億に減らされたということをお聞きしたのですが、そういうふうに実際必要なものを安本その他が適当に査定するということが、工事に支障を來すような原因になるのじやないか。必要な金はどうしても今御説明なすつたように、どの川でも実際の調査をして、必要だけ出させるというお話
ちよつと伺いますが今芝川を綾瀬川へ持つて行くことについて、東京方面で内務省の方にお話があつたことに対しては私は無論賛成でございますが、いつ頃それを御着工なされるか、二十三年度の予算にでもお組みになるということでしようか。今度の追加予算で出るのでしようか。
只今原口議員から、河川行政のことについて非常に蘊蓄あるお話を伺いまして、非常に参考になり有難く思つたのでございました。私が先程申述べました上流に対する砂防その他これに必要なことであると申上げは申上げたのでありますけれども、本日提案になつておりますところの下流の河川工事に対しては、まだまだ安本の査定その他を排除しても実際必要なことだけはやつて頂きたい。決して下流を軽んじた考は持つておりません。下流は勿論必要であります。併しながら只今原口議員がおつしやつたように、上流の即ち水田に対するダムとか、又は砂防するところの堰堤あたりは土砂によつて埋まる。併しあれを又上流から見ますると非常に流速が早いのですから、河心が深まつてそのために両岸の裾が
只今の御説明では數字その他分らないのでありますが、何ケ年計畫で、どの年度はどれくらいやつたかというような數字が分りませんか。