我々としては、そういう過去の非常に貴重な、痛みの伴った経験というものは、当然政策に反映していかなければいけませんし、そこのところはしっかりと考慮していかなければならないと思っています。 そういう意味で、今回も、法文にあるとおり、私どもとしては、最大限そういったことに配慮しながら、バランスをしっかりとって、そして、この日本の経済そして我々の活動、そういったものを同時にやはり担保していかなければいけない、そういうことでございます。 御指摘の点は、私どもは留意をしていかなければならないことは当然のことだと思っておりまして、この安全性の確保については、これからも一生懸命に私どもは努力をして、そして、そういうことが起きないように私ども
