いかなる業種を指定するかにつきましては、先ほども私から若干申し上げましたが、今南さんがおあげになりましたようなものが、実はどうすべきか、今いろいろ資料を集めて判断しておるものに属するかと思います。ただしかしこの制度は、先ほど奥村さんもお述べになりましたように、もう一つ広く、現在措置法によりまして、五割増しという償却も認めておる。実はこれも相当な措置なんでございます。そのほかにさらに別にこれを認めるというのでございますので、やはり全体といたしまして、そのことが非常に緊要であるということと、それから先ほど申し上げましたように、やはり歳入に非常に大きく欠陥なり不足を生ずるようなことは、あまり行き過ぎだということに相なるわけでございまして、
