制度が、非常に郵便料金が安いものですから、これを障害者団体とは全く関係のない障害者団体をかたった団体が悪用して、それに偽造書を、これは厚生労働省の役人が作って、事実上これは協力した形になっていますね、事件としては。 それは、この問題の中で重要なのは、障害者団体は何もこれに関わっていないんですよ。関わっていないにもかかわらず、一つの結果として、今ほどお話がありましたけれども、厚生労働省がやっていた障害者団体の認定を厚労省がやめてしまうんですね。なぜやめてしまうのかと。事故再発の防止という意味ではそれは分かりますけれども、障害者団体にとってみれば、厚労省さんが私たちの障害者団体ということについていろんなことを、認定要件についてきちっ
