前回に引き続いて質問をさせていただきます。平野達男でございます。 前回の質疑のときに、今、日本の林業というのはある意味では新しい時代を迎えようとしていると。まあいろんな切り口があると思いますけれども、その一つの切り口としては、戦後の拡大造林、かなりの面積やったわけでありますけれども、それが六十年、七十年とたって、あるいは五十年たって、これからどんどん主伐期を迎えるようになってきて、森林資源が、もう史上空前と言っていいかもしれませんけど、の量になっているし、これからまた五年、十年経過するに従ってこの蓄積量はどんどん増えていくという中で、これをどうやって利用していって、そして、植林をして次の時代につなげていくかという、そういう新しい
