一つの問題点といたしましては、確かに預託というのは預かるところでありますけれども、現在これをつくりかけたといえばそれまでかもしれませんが、現実にはこの二年間においてやはり放牧がなされているわけでありまして、現在は六頭とか八頭とかいっておりますが、非常に牛がおらない。やはりこういった問題のままずうっとこれは尾を引いているわけであります。したがいまして、当然、これはやはり問題になった以上は町で解決してこいというのではなくて、零細かもしれませんが、小規模のこういう草地改良事業として多くの支出金がまとめますと出てくるわけでありまして、これをやはりどこが経営していくようになるのか。聞くところによりますと、町は使用収益権を設定して、ある会社にこ
