大臣、ちょっと、これまでの政府全体の見解から見ると、かなりトーンダウンしているように聞こえるんです。 特に、例えば、おっしゃるとおり、領海内でああいった無害通航でない行為なんかをするのは国際法違反だというのは、これは当たり前のことでありますけれども、そのことを踏まえても、例えば菅総理自身、国際法に反する形で海警法が運用されることがあってはならないというふうなことを述べているわけでございます。 そうすると、二月一日以降の今の海警法に基づいた中国海警の領海侵入等々の実態を見たときに、これは明らかに国際法に反する形で海警法が運用されているんじゃないか、こういうふうに思うんですけれども、赤羽大臣の御所見をお伺いします。
