大臣、いま関係の方からそういう現状の報告があったわけですけれども、厚生省全体として少なくともそういうことが将来各部門にあってはならないことだと思うんでありますが、このことについて大臣としての今後の取り組みについて見解をお聞きしておきたいと思います。
大臣、いま関係の方からそういう現状の報告があったわけですけれども、厚生省全体として少なくともそういうことが将来各部門にあってはならないことだと思うんでありますが、このことについて大臣としての今後の取り組みについて見解をお聞きしておきたいと思います。
その行政処分の問題ですが、これ以上私はただしませんが、参考までに申し上げておきますと、昨年の十月の二十三日にこれは毎日新聞に出ておる記事でありますが、大阪府におきまして、そういう差別的な行為をした業者に対して建設工事や物品購入の入札指名を停止する、こういう行政処分に踏み切っております。こういうことを各府県でもやっておるという実態を参考までに申し上げておきたいと思います。 以上で私は同和対策についての質問を終わりたいと思いますが、大臣の積極的な御答弁をいただきまして本当にうれしく思っておりますし、今後一層厚生省として努力していただきたいと思うんですが、さっき大臣がおっしゃっておったんですけれども、こういうことをやっていくためには、
続きまして、私は腎臓病の人工透析患者の治療中の食事提供の問題について関係者にお尋ねをしますが、現在どういう状態になっておるのかまず御答弁願いたい。
局長、いつですか。医師関係者を集めてその趣旨の徹底を図ったというのはいつかということと、どういうふうな意味の趣旨の徹底を図ったんですか。 これはいままでも私が指摘しておりますように、あの課長通達というのは、医療機関によっては、とりようが、出さなくてもいいというようなぐあいにとれるからそこに問題がある。だからそういうあいまいな出し方ではなくて、明確にしなさいということを二回にわたって私は社労委員会のときにもやっているわけですね。この間のときは石野局長がそういう点は明確にしますと言っておる。私は委員をやめたわけですから追及する機会がなかったんですが、よく最近聞いてみますと、まだまだそれが徹底してない。何か委員会で私が一回や二回言った
局長、あれは時間が五時間から長いのは九時間になるわけですから、当然やっておる間に食事の時間は来るわけですよ。夜間透析の人は、働いてすぐ職場から病院に行って夜間透析を四時間、五時間も受けるわけですから、その間に食事時間があるわけですよ。その間は当然に医療機関が食事を供給する、こういったてまえなんですよ。その点数は全体の点数の中に含まれておると、こういうふうになっておるわけでしょう。そこのところが医療機関として明確になっていないんですよ。 だから、あれは食事を提供した場合でもその点数の中に含まれるというふうになっておりますから、ですから五十三年の二月一日の医療費改定以前は供給しておったところが、あの改定になって、ああいう通知がきたか
やっぱり局長、わからぬですよ、いいですか。透析時間中に食事が供される場合であっても所定点数に含まれるものであると、こうなっておるわけでしょう。そうすると医療機関はどういうふうにとるんですか。何もはっきりしておるんじゃないでしょうか、これは。少なくともいままで私が質問しましたときに、確かにそういうふうに答弁があったと思うんですが、いわゆる治療中に食事の時間が来たならばそれは出すたてまえであると、こういうふうに言っておるわけですからね。そのことをはっきりと各県、医療機関に言ってやれば問題はないんじゃないですか。だから、局長がおっしゃったように、今度の医療費の改定の時期に明確に審議会でもってやってもらったらいいというのはちょっと腑に落ちま
三年たってまだそういう実態があるわけですからね。だから、ひとつ調査をして即刻そういうふうに処置してもらいたいということを特に、要請して私の質問を終わります。
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る二月二十二日、近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として下田京子君が選任されました。 また、二月二十四日、村沢牧君及び長谷川信君が委員を辞任され、その補欠として松本英一着及び谷川寛三君がそれぞれ選任されました。 また、三月十六日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として青島幸男君が選任されました。 また、本日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として村田秀三君が選任されました。 —————————————
災害対策樹立に関する調査を議題とし、昭和五十六年度防災関係予算について政府から概要の説明を聴取いたします。原国土庁長官。
続いて補足説明を聴取いたします。柴田国土庁長官官房審議官。
以上で説明の聴取は終わりました。 本件に関する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十七分散会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十日、谷川寛三君が委員を辞任され、その補欠として長谷川信君が選任され、また、二十一日、下田京子君及び松本英一君が委員を辞任され、その補欠として近藤忠孝君及び村沢牧君がそれぞれ選任されました。 —————————————
災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、桜島火山周辺地域における防災対策の実情調査のための委員派遣について、派遣委員より報告を聴取いたします。鈴木省吾君。
次に、北陸地方における豪雪被害の実情調査のための委員派遣について、派遣委員より報告を聴取いたします。鈴木和美君。
ただいまの要望事項等につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 以上で派遣委員の報告聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
長谷川君。
理事会で検討いたします。
以上をもちまして午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十分休憩 —————・————— 午後一時三十四分開会
ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。