この問題この辺でまとめたいと思いますが、国鉄総裁もおられるんですけれども、いまそれぞれ作業をされておるんですが、私はこの四十二線がうまくいくだろうかということを大変心配しておるわけです。で、もしもいかないようなことがあった場合は、これはどういうふうになるかと。私は運輸省の側に立ちましても、あるいは住民を代表する立場に立ちましても、実は本当に正直に言いまして心配しておるわけですが、そういうふうな場合、どういうふうにいま自治省の方としては、今度は、二回目のときはいろいろの事情によって相談をしてもらえるだろうことを期待しておるということでありますし、自治大臣もそのようなことをおっしゃっておるように記録されておりますが、その辺、これは法律で
