大蔵大臣は退席いたしますが、他の政府委員もおりますから、続行願います。
大蔵大臣は退席いたしますが、他の政府委員もおりますから、続行願います。
出席要求のありました建設、農林、通産各政務次官が出席しておりますので、それぞれ質疑を願います。他に質疑はありませんか。——質疑の通告もありませんので、建設、農林、通産各政務次官に対する質疑はないものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十六分散会
これより会議を開きます。 北海道開発公庫法案を議題とし、質疑を継続いたします。質疑は通告順にこれを許します。大蔵大臣が出席されましたので、大蔵大臣に対する質疑をお願いいたします。永井君。
永井君にお答えいたします。私は、あなたが御出席になっておったか、おらなかったか、よくわかりませんが、審議の過程において岡田委員が、開発庁が持っておるところの資料を、どこからか入手いたして参つたのであります。そうしてその資料には、各省の課長あたりで今検討中であるというようなものがあったようであります。それが出たのは北海道庁でありますが、これもまだ未定稿であるというようなものをお出しいたしたようなわけであります。
本会議が開かれますので、散会後に再開することとし、ここで暫時休憩いたしたいと思います。 午後三時五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕
これより会議を開きます。 本日はすでに決定いたしました通り、北海道開発公庫法案について、参考人各位より御意見を伺うことにいたしております。御出席の参考人は、北海道知事田中敏文君及び北海道議会議長荒哲夫君でございます。 この際一言申し上げます。参考人の方々には、御多用中のところ本委員会に御出店下さいまして、厚くお礼を申し上げます。本委員会では、ただいま北海道開発公庫法案を審議中でございますが、この際本法案に対する皆様方の忌憚のない御意見を承わり、審査の参考にいたしたいと考えておる次第でございます。なお御意見開陳の時間はお一人おおむね十五分程度とし、その順序は田中さん、荒さんの順序でお願いをいたしたいと思います。なお御意見御発表
議事進行の便宜上、最初にお二方の御意見をお伺いいたしたいと思いますが、よろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは次に荒さんにお願いいたします。
以上で両参考人よりの意見聽取は一応終了いたしましたが、質疑の通告がございまするので、順次これを許します。竹谷さん。
三宅さん。
三宅さん、ちょつとお願いいたしますが、遠路わざわざ参考人がお二方お見えになっておりますので、質問の要点を参考人の方にお向け下さるようにお願いいたします。
小平君。
もう御質問ございませんか。——では、ほかに御質問もないようでございますから、これにて参考人よりの御意見をお伺いすることを終りたいと思います。 参考人各位には、長時間にわたりまして非常に貴重なる御意見を承わり、本案審査の上にきわめて参考になることと考えます。この際私から厚く御礼を申し上げます。 本日はこの程度にし、明三日午後一時より委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十一分散会
これより会議を開きます。 北海道開発公庫法案を議題とし質疑を継続いたします。質疑は通告順にこれを許可いたします。社会党より御要求のありました通産、建設各政務次官が出席されております。また農林大臣はまもなく出席される予定でございます。なお通産、建設各政務次官の出席された理由は、理事会において通産大臣は病気のため、また建設大臣はきのうここへ出席されたので、その了解の上両次官を呼んであるわけであります。 〔「大臣でなければだめだ」と呼ぶ者あり〕
それでは通産、建設両政務次官には質問がないものと認めて、帰ってよろしゅうございますか。——それではお帰り願います。 それでは、農林大臣の出席がどうもおくれておるようで、お待たせするのも非常に気の毒でございますから、この程度にいたしたいと思いますが、農林、大蔵大臣に対する質疑のみを残して、他の質疑は終了したものと認めたいと思いますけれども、一つ御了承願いたいと思います。 〔「関連があるんだから、だめだ」と呼ぶ者あり〕
やはり正力さんにもあるんですか。 〔「ありますよ」と呼ぶ者あり〕
そうすると、農林、大蔵大臣が出たときには、また正力さんにおいでを願うということで、きょうは要求の大臣が見えませんから、次会は明後四月二日午後一時より開会することとし、これで散会いたしたいと思います。 午後二時九分散会
これより会議を開きます。 本日は、すでに決定をいたしておりました通り、北海道開発公庫法案について参考人各位より御意見を伺うことにいたします。 御出席の参考人は、北海道開発審議会会長黒沢酉蔵君、元北海道拓殖銀行頭取永田昌綽君、経済評論家稲葉秀三君、以上在名の方々でございます。 この際一言申し上げます。参考人の方々には、御多用中のところ本委員会に御出店下さいまして、厚くお礼を申し上げます。本委員会ではただいま北海道開発公庫法案を審議中でありますが、この際本法案に対する皆様方の忌憚のない御意見を承わり、審査の参考にいたしたいと考えておる次第でございます。なお御意見開陳の時間は、お一人おおむね十五分程度といたし、その順序は黒沢さ
次は稲葉さんにお願いいたします。
以上で御三方の御意見を伺いましたが、委員より質問いたしたいという希望がありますので、順次これを許して参ります。三宅さん。