小平さん。
小平さん。
森君。
岡田さん。
それではほかに御質疑がなければ、これにて参考人よりの意見聴取を終ります。 参考人各位には、長時間にわたりまして非常に貴重な御意見を承わり、本案審査の上にきわめて参考になると考えます。この際厚くお礼を申し上げます。 次会は明三十一日午後一時より開会いたし、大蔵、農林、通産、建設各当局の出席を求めて、本法案に対する質疑を行うことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
それでは会議を開きます。 北海道開発公庫法案を議題とし、前会に引き続き質疑を続行いたします。質疑は通告順にこれを許します。岡田春夫君。
私語を禁じます。
委員長からあなたの意思をお伝えします。
お答えいたします。正力国務大臣より、出したいという答弁でございます。
理事会でよく相談いたしたいと思います。(「採決々々」と呼ぶ者あり)
暫時休憩いたします。 午後三時十二分休憩 ――――◇――――― 午後三時十七分開議
会議を開きます。 休憩前に引き続き質疑を続行いたします。この際正力国務大臣より発言を求められております。これを許します。
先ほどの正力国務大臣の答弁によりまして、先般竹谷君より提出されました動議は撤回されたものと御了承を願います。
先ほどの岡田君の質問に関連して、大蔵省のり説明員の加治木君が発言を求めておりますが、どういたしますか。
それじゃ後刻でよろしゅうございますね。
この際、大蔵省の説明員より発言を求められております。これを許します。
加治木説明員にお伺いしますが、なおまだ発言はございますか……。
ちょっとお諮りします。このあとすぐ理事会を開きたいと思いますから、理事の方はお残りを願います。 本日の質疑はこの程度にいたして散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午時四時一分散会
これより会議を開きます。 北海道開発公庫法案を議題とし、審査を進めます。 この際お諮りいたします。本案について、来たる三月三十日に北海道開発審議会々長黒澤酉藏君、元北海道拓殖銀行頭取永田昌綽君、経済評論家稻葉秀三君、四月二日に北海道知事田中敏文君、北海道議会議長荒哲夫君、以上五名の諸君を、本委員会の参考人として意見を聴取するのに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めて、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
前会に引き続き、本案に対する質疑を継続いたしますが、理事会の申し合せもありますので、努めて本法案の内容、逐条にわたっての質疑をなされるようにお願いいたします。通告順にこれを許可いたします。小平君。