まだ具体的な計画ではないので、数字をなかなか申し上げるのは無理ですが、一般論として、廃炉をするということになれば、今二Fにいる人間は、一Fの手伝いも含めて、往時よりも、普通に運転していた段階よりもかなり今人数を減らしておりますけれども、その人数よりももっとたくさんの人数が廃炉の作業にかかわらなければいけなくなるというふうに一般論としては考えております。
まだ具体的な計画ではないので、数字をなかなか申し上げるのは無理ですが、一般論として、廃炉をするということになれば、今二Fにいる人間は、一Fの手伝いも含めて、往時よりも、普通に運転していた段階よりもかなり今人数を減らしておりますけれども、その人数よりももっとたくさんの人数が廃炉の作業にかかわらなければいけなくなるというふうに一般論としては考えております。
高木副大臣がお答えになったケースも非常時ということですので、どういう非常時かというのはなかなかここで今しっかり規定をするのは難しいと思いますけれども、一般的に考えて、やはり、今現在残って二Fで作業している人間は四百人ぐらいおりますけれども、この人間も、ふだんから訓練をやり、当然、二Fも、まさかのことが起こった場合にはいろいろなことをしなければいけませんので、そうした意味では、かなり非常災害態勢において、技能もそれから訓練もしている人間が残っておりますので、それをほかのところから持ってくるよりも、はるかに近くにそうした訓練を積んでいる人間がいるというのは、ケースがいろいろありますので一概には申し上げられませんけれども、そういう意味では
第一の廃炉について、今後どういうふうな作業があって、どういうふうな支援が二Fに期待されるかということを今明確に申し上げるのはなかなか難しいところがございます。 というのは、まさか溶接のタンクを二Fでつくることになるとは当時は考えておりませんでしたが、やはり、そうした機能が必要になって、二Fがあって大変便利でそこを使っているということがございますので、今ここですべからく、ここは要る、ここは要らないというのを明確に申し上げるのは非常に難しいと思っております。 そういう意味でも、二Fにしっかりとした対応要員がいて、いろいろなことに対して対応ができるということは大変大事ですし、二Fの要員は四百名に今減りましたけれども、遊んでいるわけ
繰り返しになりますけれども、どういう機能が求められるか、どういう機能がこれから必要になるかということがわからない以上、どの機能は残して、どの機能が要らないということを今申し上げることはできないと申し上げたのであって、もともと、一Fの、これから長い年月にわたっていろいろなことをやっていかなければいけませんので、そういう意味では、今ここで白黒はっきりつけるのはなかなか難しいと思っております。
お答え申し上げます。 サブドレーンで地下水をくみ上げております。それによって、地下水から浮力というのがどうしても出てまいりますので、それをある程度抑えるというのが目的ですけれども、まあ、号機によって多少地形が違いますし場所が違いますので、例えば七号機の場合は、一切くみ上げなくしてしまいますと、浮力が、ちょっと私も素人ですけれども、一平米当たり二百キロニュートンという力が、下から上に押し上げようという力が働きます。 ただ一方で、建物自身がその上に乗っておりますので、原子力発電所ですので大変大きなものが乗っておりますので、その建物の自重が一平米当たり六百キロニュートンというのがございますので、二百で一生懸命上げようとしても、上か
先生のお配りになった地図で青い部分がというのは、これは、中越沖地震のときに実際に、噴砂といって砂が噴き出ることですけれども、それが見られた地点を青い丸で囲んであるということでございますので、実際そうしたデータをとって、どういうふうなことが起こるのかということをしっかり設計に織り込んでやってきております。 それで、サブドレーンとの関係でいえば、先生御指摘のように、サブドレーンで水を引いてしまいますので、液状化というのは水分がなければ起こり得ませんので、もちろんその部分についてはしっかりとしておりますけれども、それもただ、あくまでも建物の周辺の恐らく十メーターぐらいのエリアへの効果だと思っておりますので、液状化そのものについての対策
もちろん、サブドレーンで水を引いておりますので、起きにくくなっているのは事実でございます。
サブドレーン、基本的にはポンプですので、先生が御指摘のように、ポンプが故障してしまうということは当然考えておりますし、そのための予備を配備する、あるいは電源を確保するといったようなことを対策しております。
済みません、ちょっと言葉足らずで申しわけございません。 まさに先生の御指摘のところは、一Fで、津波があって大変ないろいろな瓦れきが流れてきて、そうした瓦れきによって一部サブドレーンが塞がれたというようなことがございました。 ポンプの故障や電源の喪失以外にも、もちろんそうしたことは我々経験済みですので、そうしたことに対して、柏崎では、基本的には、津波対策を行うことによってそうした瓦れきが流れ込んでこないようにするというのはまず一つですけれども、それ以外にも、例えば柏崎の六、七では、もともと高い地点にございますので津波の可能性は低いとは思いますが、そうした津波対策を実施するほかは、それに加えて、例えば穴の中に入ってきてしまった場
サブドレーン、ちょっと、審査の中身については、私、明るくございませんけれども、そうしたことも含めて、津波対策全体を御審議いただいているというふうに認識しております。
もちろん、先ほど申しましたとおり、二百ニュートンの浮力が来るというのは想定しておりますので、そうしたことで、直ちにお豆腐の上に乗っているようなことにはならないというふうに思っています。
ちょっとうろ覚えですが、残った方が二十九ですか、五十七引く、二十九が残って、ですから、残りの三十ぐらいがいわゆる機能を果たせなくなったと思っています。
Cクラス相当でございます。
いわゆるクラス分けではそのノンクラスと呼ばれるものですが、実質的には、全然ないという意味ではなくて、一般的な建物と同等のクラスの耐震を満たしているという意味でのCクラス相当でございます。
お答え申し上げます。 これは、私どもが工事をお願いする際に、社内で一体幾らぐらい掛かるだろうかということをある意味積算するために使っている社内の考え方であり数字でありますけれども、御存じのように、1Fの、福島第一の作業環境は大変厳しゅうございます。したがいまして、そうした中でお仕事をしていただくこと、またさらに、元請企業さんにとりましては、そうした環境で働いていただくような作業員の方を確保していただくために、やはり同じ金額ではなかなか厳しいというのは私どもも認識しておりますので、例えば同じ工事をする際に、柏崎刈羽で行う工事のための積算するための分が一番この新聞記事でいえば左側の基本分であります。それに加えて、福島第一ということで
これは、私どもが、例えばこういう工事を行うために何人ぐらいの人が仕事に掛かるだろうかというのを積み上げまして、それで、幾らぐらいで全体、全部の工事費ですね、材料代とか全てを含めてこのぐらいの工事費でお願いするということを積み上げるための数字でございますので、最終的に請負企業の方と契約を結ぶのは総額でございます。示しておりません。
私どもも、当然、作業員の方々にお金が渡っていただきたいということで、私どもお支払いする側ですので、その目的に照らしてそうした使われ方をしてほしいと思うのはやまやま、そのとおりでございますけれども、ただ、御存じのように、請負契約というのは、例えば福島第一であれば、タンクを十個造ってくださいという工事の契約でございます。そこに対して、当然、土台を造る方、金属の溶接をする方、それから塗装をする方、電気工事をする方と様々いらっしゃいますけれども、もうそうした方々をまとめて、それが元請さんのお仕事ですけれども、工事を全部仕上げていくという形になります。 したがって、私どもは、それぞれについてどのぐらいの人数が掛かるだろうということを内々想
私どもの確認の仕方といたしましては、それぞれの作業をされていらっしゃる方がその方の属されている会社さんとどういう契約を、どういう作業条件で契約をされているのかというのを作業員のサイン入りの作業指示内容を確認をして、さらに、私どもが例えば今先生が御指摘になったような部分の増額をしていますよということを元請さんに説明しておりますので、その説明内容をちゃんと作業員の方がお聞きになっているかどうかという確認をし、さらに最後は、賃金台帳でそれらの額が、額といいますか、そうした趣旨のものがお支払いになられているかどうかという確認をしております。 先生の御質問でありますけれども、先ほど来、繰り返しになりますが、私どもは、例えばこの作業であれば
お答え申し上げます。 先生のお配りいただいた資料の一は、御指摘のとおり、十一日の二十二時に、これは当時は電源を喪失しておりましたので、中央操作室に仮設のバッテリーをつなぎ込んで、見えた指数、指標をファクスさせていただいたものでございます。 しかし、その後、各種のデータが集まってまいりまして、それに基づいて解析した結果、三月十一日の十八時ごろに、先ほどの、お話ありました燃料の一番上の部分、ここまで水位が低下していたというふうに今は評価しておりますので、御指摘の点につきましては、この当時は水位計が正しい数値を示していなかったというふうに考えております。 以上でございます。 〔山際委員長代理退席、委員長着席〕
メルトダウン、一般的にはよく使われておりますけれども、私、今、メルトダウンというのは、燃料が高温によって溶融するという定義だということで御説明申し上げますと、そういうお答えとしてお聞きいただきたいところでございますが、一号機は、三月十一日の夜には燃料の溶融が始まっていたのではないかと今考えております。 これは解析の結果でございますので、なかなか時間を、何時何分というところまで特定できるところではないということを御理解いただければというふうに思っております。