またこの繰り返しですか。お求めがないと説明しない、これが真摯な姿勢ですか。総理は説明責任を求めているんじゃないんですか。 理事会で協議してください、委員長。
またこの繰り返しですか。お求めがないと説明しない、これが真摯な姿勢ですか。総理は説明責任を求めているんじゃないんですか。 理事会で協議してください、委員長。
先ほど大西議員がやった、選挙運動期間中に公設第一秘書、第二秘書が、報酬を支払っていた件ですけれども、実際、駅前でビラを配っていたんじゃないんですか。報酬を受けてビラを配ったら、これは運動員買収で一発アウトですからね。 さっきと同じになっちゃうんですけれども、こういうものをパネルに立てようと思ったんですが、何か認めていただけないんです、理事会で与党が反対して。これも、撮影者の承諾を得て、その方のお名前もちゃんと書いてあって、二〇二一年十月二十五日二十時前、仙台市営地下鉄八乙女駅の駅頭で撮った写真なんですが、この方は大臣の公設第二秘書で今あられる方だと思うんですけれども、秋葉大臣本人のビラを持って配っている、これは事実ですかというこ
それは、選挙運動をやっちゃ駄目なんですから、車上運動員として報酬を受けた日には一切の選挙運動をしていないということでよろしいですね、大臣。
そうしましたら、車上運動員として、車上運動員というのは、街宣車とかで、ウグイスの女性の方がやる場合もあれば、男性の方はカラスと言ったりしますけれども、秋葉賢也をよろしくお願いしますとかやっている人のイメージですよね。それをやっている日に、ビラを配っちゃいけないのはもちろん、選挙運動を一切やっちゃいけないんです。 ということは、この車上運動員として報酬をもらった日には、例えば、支援者の方に電話をかけて、あさって安倍総理が来るから是非人を集めてくださいよとか、そういう支援者に対する電話も一切していないということでよろしいですね。
ですから、車上運動員として報酬をもらった日には、電話で支援者の方にお願いしたりとかいったようなことはなかったということでいいですね。
車上運動員をやっている日には、電話で支援者の方に今度来てくださいとかいろいろなことを言ったことはなかったと。電話がかかってきちゃったらどうするんですか、車上運動員をやっている日に。
だって、一切選挙運動はしていないと言っていたし、電話することはないと言っていましたから。電話というのは、することもあれば来ることもあるんですよ。しかも、選挙本番期間中に、イベントがある、誰をどこで、集めなきゃいけないといったら、その担当の秘書に対して、おい、何時だったっけとか、何人ぐらい集めりゃいいんだとか、逆に、その支援者の方から秘書に電話がかかってくることはいっぱいあるんじゃないんですか。それを、電話がかかってきたら、全部取らないんですか、公設第一秘書とか公設第二秘書が。 大臣、本当に、先ほど大西さんが、車上運動員として報酬をもらっている日が何日あるかを特定して報告してくださいと言いました。その日にこの公設第一、第二秘書が、
いや、少なくても駄目でしょう。 車上運動員として報酬をもらった日には、この公設第一、第二秘書は、支援者の方に電話をしていないし、電話も来ても切るしという形で、一切選挙運動していなかったということが本当に確認できるのか分かりませんが、確認した上で、報告いただけますか。それは、いろいろな方が、電話を受けていたら分かっちゃう話ですよ。それをお約束してください。
だって、先ほど、西さんという公設第一秘書は、八日間、車上運動員としての報酬をもらっていたというじゃないですか。四日しかないじゃないですか、選挙運動できるのが。 この八日間で、この公設第一の方は、その間一切、支援者から電話がかかってきても、電話を本当に取らなかったんですか。それをちゃんと確認して、報告してくださいと言っているんです、大臣。
御報告するかどうか微妙なので、御報告がない場合には理事会で協議いただきたいと思います。
この二人の公設第一、第二秘書が車上運動員としての報酬をもらっている日に何をしていたか。これは、電話だけじゃなくて、いろいろなことがあるはずなんです。 例えば、街宣車というのは、駅前とかに着いたら、そこでビラを配り始めるときとかもありますよね。そのときに、ウグイスさんとかは配っちゃいけないんですよ。配れる人が別途いて、その人が配るとか、それが普通、秘書だったりするんですよ。秘書だとか地方議員の方が……。何を教えていらっしゃるんですかね、あの方は何を知っているのかよく分かりませんが。そのために秘書は報酬をもらわないで街宣車に乗り込んだりすることは、これはありますよ。 例えば、今の、街宣車に乗っているときに、どこか止まったときにビ
もう一つ御報告をいただきたいことがあって、この選挙会計の中で、業者にポスティングをお願いしていたと。これは、本当は自民党の機関紙号外であれば確かに配れるんですね、業者ポスティングもできるんですが、これは本来、自民党の総支部の方の会計でなきゃいけなくて、秋葉大臣の御自身の選挙会計であるのはおかしいんですが、そこは訂正されるというふうに発表なされていますけれども、どんなビラを配っていたのか、その中に選挙に関することが書いてあったら駄目ですから、実際にポスティングしていたビラがこれですというものを御提出いただけますか、理事会に、大臣。
印刷業者の方にお願いすれば、残っているんじゃないですか、版が。取り寄せて提出いただけますか。
原稿があれば出していただけるんじゃないんですか。その原稿から提出いただけますか。
理事会で協議していただきたいと思います。
総理、いろいろ出てきました。まず、記憶にないが乱発されているわけです。記録がないも出てきました。 総理は、これは十月二十六日の日経新聞の記事ですけれども、十月三日のこの臨時国会の召集前に、総理の言葉ですよ、記憶にないでは駄目です、記憶にないのなら関係者に聞き取って答えられるようにしてくださいと山際大臣に指示し、山際大臣は分かりましたと答えたということですが、これは事実ですか、総理。
秋葉大臣も、記憶がない、記録がない、繰り返していますけれども、どう思いますか、この記録がない、記憶がないという御説明の仕方について。
総理の言う、真摯に説明責任を果たしていただきたいというのは、その程度のものですか。つまり、理事会で与党が反対したら、出てこなくてもしようがない、その程度の説明責任でいいということなんですか。 今日、たくさんのことについて、理事会に説明してほしい、提出してほしいというものが出てきました。理事会がブロックするでしょう、それは。総理のために守りますよ、理事の皆さんだって、お仕事だから。だから、さっきのようなものだって、ここに立てたいというのもブロックしているわけですよ。これが、まさに説明責任を拒んでいる姿勢そのものじゃないですか。 総理がちゃんと、理事会から求められたらじゃなくて、秋葉大臣自らきちんと説明する、きちんと提出する、求
総理がそう言っちゃったら、出さないですよ。今のでほっとしましたよね、秋葉大臣。これで理事会が止めてくれれば、俺は出さなくていいやと、今、実はほっとしましたでしょう。ほっとさせたのは総理ですよ。これは、責任が今度は総理に来ますよ、今みたいな答弁をしていると。 事の真相を明らかにするのが国会じゃないですか。だって、自ら説明しないんだから。(発言する者あり)めちゃめちゃなことと言っているけれども、自民党の調査にうそをついていたのは大臣じゃないですか。自民党、ばかにされているじゃないですか。 総理が大臣を替えるときに、統一教会との関係がある人は大臣にしたくないですよね。それでしちゃったから、山際大臣みたいなことになっちゃった。うそを
明らかになっているじゃないですか。最初の話に戻りますけれども、二万四千円の会費を払っているのが明らかになっているじゃないですか、収支報告書で。明らかになっているのに説明しないじゃないですか。だから言っているんですよ。 総理、秋葉大臣について、もういろいろ明らかになってきちゃいましたよ。記憶がない、記録がない、予定表を捨てちゃう。山際大臣と同じじゃないですか。親族が家賃収入があるのに脱税の疑惑がある。寺田大臣と同じじゃないですか。政治資金の疑惑がある、統一教会とずぶずぶ、ダブルじゃないですか。 しかも、この政治資金の問題は今までの皆さんよりも重いんですよ。運動員買収は、議員でなくなっちゃうかもしれないほど、一番重いんですよ、今