お答えを申し上げます。 平成二十六年度予算におきましては、新しい防衛計画の大綱、それから新しい中期防衛力整備計画を踏まえまして、南西地域の防衛体制の強化を初め、各種の事態における実効的な抑止、対処の実現のために、統合機動防衛力の構築に向けた定員措置を行っているところでございます。 そして、主要な部隊改編の概要でございますが、まず、陸上自衛隊におきましては、水陸機動作戦を専門とする部隊を可及的速やかに編成することが重要と考えておりますことから、約三十名から成る水陸機動準備隊を新編することとしております。それから、島嶼防衛を見据えた実効的な対処体制を構築するため、第一空挺団の定員を約百六十名増員いたしまして、約二千十名とすること
