速記起こして。
速記起こして。
出していただけますか。
委員の異動について御報告いたします。 ただいま鈴木力君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君が選任されました。 —————————————
他に御発言がなければ、昭和四十五年度決算外二件に対する質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
それでは、昭和四十五年度決算外二件につきましてはこれを一時中断し、次に、昭和四十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁、所管使用調書(その2)外三件、昭和四十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)外二件、以上八件を便宜一括して議題といたします。 これらにつきましては、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もなければ、討論は終局したものと認めて、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、昭和四十六年度一般会計国庫債務負担行為総調書を問題に供します。 本件について異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって異議がないと議決されました。 次に、昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2) 昭和四十六年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2) 昭和四十六年度特別会計予算総則第十条に基づく経費増額総調書及び経費増額調書 昭和四十六年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2) 昭和四十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一) 昭和四十七年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一) 昭和四十七年度特別会計予算総則第十条に基づく経費増額総
多数と認めます。よって、これら七件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべきこれら案件の報告書の作成等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、昭和四十五年度決算外二件を再び議題といたします。 これらの質疑は先刻終了いたしておりますので、これより直ちに討論に入ります。 各党討論に入るに先立ち、理事会におきまして協議いたしました内閣に対する警告につきまして、お手元に配付いたしましたような案文とすることに意見が一致いたしました。 警告の案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。 (1) いわゆる審議会等については、現状において、その必要性を検討すべきものが多々あり、中には構成員の過度の兼任、会長職務の空席、委員手当の不均衡等の不備がみられ、また、その活動状況が著しく不活発なものの例が跡をたたないことは遺憾である。 政府は、可及的すみや
自由民主党片山正英君。
公明党黒柳君。
民社党栗林君。
共産党塚田君。
他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより順次採決に入ります。 まず、昭和四十五年度一般会計歳入歳出決算、昭和四十五年度特別会計歳入歳出決算、昭和四十五年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和四十五年度政府関係機関決算書を問題に供します。 第一に、本件決算は、これを是認すると議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、昭和四十五年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決されました。 次に、昭和四十五年度国有財産増減及び現在額総計算書を問題に供します。 本件につきまして、異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕