ではただいまより開会いたします。 電波管理行政に関し調査を進めます。 この際齋藤憲三君より電波監理局における行政整理に関し発言を求められておりますので、これを許します。齋藤憲三君。
ではただいまより開会いたします。 電波管理行政に関し調査を進めます。 この際齋藤憲三君より電波監理局における行政整理に関し発言を求められておりますので、これを許します。齋藤憲三君。
ただいまの齋藤君の動議のごとく内閣委員会に申し入れることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認め、きよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会
塚田郵政大臣にお尋ねしたいのですが、ただいま松前委員が電波管理行政について業務量の増加から行きまして、現在の定員——もちろん首切りの場合は当然なのですが、現在の定員をもつてしても十分の業務運営かできない、こういう御指摘があつたに対して、塚田郵政大臣は相当困難ではあるが松前委員のごとくは考えていない、こういう御答弁があつたのです。そこでお尋ねしたいのですが、きよう電通委員会で今回の行政整理について決議をやりまして内閣委員長に申し入れを出したのですが、それをお読みになりましたかどうか。
写のを出してあるはずなのですが、それをまだお読みになつていないというのは非常に職務怠慢だと思います。先ほど原委員の質問に対して電波関係の職員に対して非常に思いやりのある質問はありがたいと言われた。その大臣がきよう電通委員会で決議をやつてあるものを読んでないというのはまことに職務怠慢だと思います。しかしそれを責めてもしかたがありませんから、その決議の要点を申し上げたい。最初に電波行政の重要性を四項目にわかつて指摘しております。よろしゆうございますか、これはいつも改進党の齋藤委員なんかが、委員会で塚田郵政大臣に、繰返し述べていることなんですからもうおわかりだろうと思いますから省略いたしますが、四項目あげまして、その結論として「わが国とし
私は端的にお尋ねしているのですから、善処するとかしないという問題でなしに、この結論に対して塚田大臣は全面的にお認めになるかどうか、この結論をどうお考えになりますか。
じやこの結論は全面的にはお認めにならない、こういう意味でございますか。
それは非常に問題だと思うのです。この決議は委員会全員の決議なんです。塚田大臣が所属しておられる自由党の諸君もこれに賛成しておられる。委員会は二十五名でございます。塚田郵政大臣個人としては塚田さんの主観としては、委員会の結論と相違がある、委員会の結論通りでない、こうお考えになるかもわかりませんか、自由党も含めた全員が決議している。そうしますと、今までの塚田さん個人の主観でお考えになつておつた定員に対する考え方というものは、この際お改めになるのが正しいやり方じやないかと思いますが、いかがでしよう。
委員会の考え方を十分尊重しよう、こう言われたのですが、最後の結論はこうなつています。 よつて本委員会としては、さきに第十七国会において貴委員会に申入れた電波行政機構拡充強化に関する決議の如く、郵政省電波行政職員については、寧ろ増員を必要とする現況にあると認めるので、右法律案の御審議にあたつては、この点に関し特別に配慮されるよう、貴委員会の善処を要望する。だから減員どころか増員しなければいかぬ、こういう結論になつておるわけです。 そこでお尋ねしたいのですが、この行政改革の問題で、よく塚田さんは、自分は行政管理庁の長官である、と同時に郵政大臣である、一個の人格で二つの仕事をしているので、行政管理庁長官として今回の行政整理は考えた
国民の意見なり他の人の意見を聞くと言われたのですが、やはり電気通信委員会というのは電波行政についての委員会なんですね。そして議員というものは国民を代表しているのです。そうしますと、これは国民の総意だと見なければいかんですね。従 つて、電気通信委員会で増員しろ、こういう決議があつた際、ただいまの塚田さんの御意見では、議員としては、国民の意見なり他の人の意見を聞いてやるということですが、国民の意見はこれで決定しているわけです。その場合にはどう御処置になりますか承りたい。
ではこれより開会いたします。 日本放送協会昭和二十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題とし審査に入ります。 まず本件について説明を求めます。飯塚政府委員。
次に電気通信事業に関して調査を進めます。 まず国際電信電話株式会社の経営状況に関して質疑を許します。質疑の通告がありますのでこれを許します。廣瀬正雄君。
次に電波管理状況に関して調査を進めます。 電波監理局における行政整理に関して質疑を許します。質疑の通告がありますのでこれを許します。齋藤憲三君。
お答えいたしますが、御承知のようにきのう連合審査をやりまして、審議の途中で本会議になりまして散会したわけです。稻村内閣委員長は、次会は追つて通知するということで散会したわけですが、きよう私の方から稻村内閣委員長に申入れをいたしまして、あす連合審査を開いてくれ、こういう要求をいたしておきましたから、御了承願いたいと思います。
聞きましたら、稻村君もやるつもりなんですけれども、郵政、電通の方から正式の日時の通知がないものだから行き悩んでおつた、こういう話なんです。それで正式にあすやつてくれ、こう言つておきましたから、多分そういう運びになると思います。
承知いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件に関し、電気通信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本議案は、日本放送協会の昭和二十九年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして国会の承認を求めるものであります。 議案の内容につき大要を御説明申し上げますと、日本放送協会の昭和二十九年度予算総額は収入支出おのおの前年度の約二六%増しの百十二億四千五百万円余でありまして、そのうち事業収入、事業支出を対照いたしますと、ラジオ関係では六億三千七百万円余の収入超過となり、その大部分が建設費等の資本支出にまわされ、テレビジヨン関係では五億五千万円の支出超過となり、これは放送債券、長期借入金等の資本収入で
ではただいまより開会いたします。 前会に引続き、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題とし、質疑を続けます。質疑の通告があります。原茂君。
原君に申し上げますが、郵政大臣は参議院の定員法の提案理由の説明をやつて、すぐ帰つて参ります。
この点について簡単にお尋ねしたいのですが、先般の委員会で、郵政大臣は大阪の発言問題で、ユーモア劇場の放送内容は新聞で伝えるほど自分はひどいといつたわけではないけれども、ある程度行き過ぎがあるということをお認めになつたのですが、今松井委員の質問なんですが、MSA協定の街頭録音で政府側の外務政務次官だけが出まして、街頭録音をやるということになると、やはり一方的になる。いわゆる放送の政治的な公平を害するおそれがあるのじやないかと思う、そういうことについての郵政大臣の御見解と、それから放送討論会でたとえば一時間半やりまして、一時間に編成がえをやるわけです。NHK当局としましては、あくまでも公平にやつておる、こういうお考えでおやりになつておる