ただいまより開会いたします。 本日公報に掲載されました請願三十三件を一括議題といたします。各請願の趣旨は、文書表によりよく御承知のことと存じますので、請願の紹介説明はこれを省略いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまより開会いたします。 本日公報に掲載されました請願三十三件を一括議題といたします。各請願の趣旨は、文書表によりよく御承知のことと存じますので、請願の紹介説明はこれを省略いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認め、さよう決します。 なお各請願に対する政府の所見は、後ほど文書をもつて求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、さよう決します。 なお以上各請願の採否は、慎重に審査いたしました上で決したいと存じます。 ―――――――――――――
次に、放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続けます。通告順にこれを許します。斎藤君。
これより開会いたします。 放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続けます。質疑は通告順にお許しします。橋本登美三郎君
甲斐政治君。
本日はこの程度にて散会いたします。 午後五時二十三分散会
これより開会いたします。放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。質疑の通告があります。通告順にこれを許します。橋本登美三郎君。
ほかに御質疑はございませんか。
本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会
これより開会いたします。 本日は放送法の一部を改正する法律案について、参考人各位より御意見を伺います。 参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず御出席くださいまして、厚く御礼申し上げます。申すまでもありませんが、本法案は現行放送法の重要な改正案でございまして、多くの問題を含んでおると思います。いわゆる公共放送、非商業放送と民間放送、商業放送とのあり方及びその関連、あるいはまた今度の改正法案には、郵政大臣に放送事業に対する監督命令権を与える規定がございますが、その規定と放送、言論の自由との関係、あるいは業務命令と罷業権との関係、こういう重要な問題を多数含んでおります。従つて一般的にもあるいは関係者
古墳参考人はよんどころない御所用でお急ぎのようでありますので、古垣参考人に質疑がございましたならば、この際お願いいたします。
ほかに御質問はございませんか。——それでは私から甲斐君の質問に関連いたしまして一言お尋ねしたいのですが、ただいま甲斐委員の方から、郵政大臣の監督、命令というものは最小限度にとどむべきだという古垣さんの御意見は、現行法で必要にしてかつ十分だ、こういう意味かという御質問があつたと思うのですが、御答弁で、そのようにも解釈されるようなお話もあつたようですが、またさらに抽象的でなければいい、四十九条の二とか四十九条の三のように抽象的な規定でなければいいのだという御答弁であつたようにも解釈されますが、非常に重大な問題ですから、念のためにお尋ねしたいのですが、古垣さんの言われる最小限度の監督命令というのは、ただいまの四十九条の二、四十九条の三には
ほかにございませんか——。次は高橋信三君にお願いします。
高橋参考人はお忙しいようでございますので、この際質疑があれば許します。
ほかに御質問はございませんか。——ないようでしたら、今の松井委員の質問について、私から一言お伺いいたします。NHKは聴取料その他の点で、国家の手厚い保護を受けておる。だからある程度政府の監督、命令は必要だと思う、こういう御意見なんですが、それに関連しまして、今度の法案の四十九条の二なり、四十九条の三についても御賛成のような御供述であつたと思うのですが、番組編成の自由というものの内容をどういうふうに考えるか。松井委員と高橋さんとの間に意見の相違もあるようですが、高橋さんの言われるような番組編成の自由、すなわち個々の番組編成に対して政府の監督命令があるかどうか、こういう意味での自由と解釈いたしました場合でも、四十九条の二、四十九条の三を
ほかに御質問はございませんか。——なければ次に中塚昌胤君にお願いいたします。
次に田上穣治君にお願いいたします。
中塚、田上両参考人に対して質疑があればこれを許します。なお一言お断りしておきますが、辰野参考人は手違いのためにきよう御出席できないとのことであります。御了承願いたいと思います。
ほかに御質疑はございませんか。 一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多用中のところ、長時間にわたつて貴重な御意見を開陳していただきまして厚くお礼申し上げます。先ほど長谷川委員から委員長に対する御叱責がございまして、参考人の方のうちで他を誹誇し、みずからの宣伝にこれ努めた方があり、この発言を許したのはおかしいじやないかということでございましたが、これは御叱責とは思いたくないのでありまして、実は田上参考人の該博にして真摯な御公述を称讃するのあまり、例にお引きになつたものと思います。ここに参考人の皆さんのために厚く御礼を申し上げます。 なお辰野参考人の件でございますが、申し上げますと、一時から二時までの間に裏門の方からおいでになつ