御異議なきものと認めます。 日本放送協会昭和二十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書について採決いたします。本件については異議はないものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
御異議なきものと認めます。 日本放送協会昭和二十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書について採決いたします。本件については異議はないものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よつて本件については異議ないものと決しました。 お諮りいたします。本件に関する委員会報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認め、さよう決します。 ―――――――――――――
次に閉会中審査申出の件についてお諮りいたします。本会期中、本委員会におきましては、国政調査事件について種々検討を加えて参りましたが、いまだ問題は山積いたしております。閉会中もなおこれらの問題について調査検討の必要ありと考えられますが、委員会が閉会中審査をいたしますには、国会法第四十七条第二項に基き、審査事件が特に議院の議決により付託されねばなりません。 本委員会といたしましては、 一、電気通信事業の経営に関する件 二、有線電気通信の焼津に関する件 三、電波及び放送の規律に関する件 について、閉会中審査の申出をすることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認め、さように決します。 ―――――――――――――
さらに委員派遣に関してお諮りいたします。閉会中審査事件が院議をもつて付託され、これに伴う実地調査をいたす必要を認められました場合におきましては、再び委員会を開会いたす煩を避け、委員長において適宜委員派遣の申請をいたすことにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認め、さようとりはからうことに決します。 ―――――――――――――
次に放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続けます。 本案については、参考人として日本放送協会理事岡部重信君より意見を聞くことにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さように決します。齋藤憲三君。
郵政大臣はお忙しいようでございますが、大臣に対する御質問はございませんか。――ないようですから、私からひとつお聞きしたいのですが、今の齋藤委員の質問に関連いたしまして、憲法の言論の自由に対する大臣の解釈なんですが、大臣の御答弁によりますと、憲法で保障した言論の自由というものは、各人が平等の立場にあつた場合の言論の自由であつて、NHKのように強大な影響力を持つているものについては、当然ある程度の言論の自由についての制約があるということは予想されるものだ、そういう御説明があつたのですが、この放送法の改正案が出ましたときに、一番問題になつた点は、やはり言論の自由を侵すものじやないかという点が、各委員から質疑された。それに対して政府側は決し
では大臣よろしゆうございますか。――それでは通産省からやりますか。
ほかに御質疑はございませんか。――ないようでありますから、次に陳情書について審査に入ります。 ―――――――――――――
陳情書日程中、第八、第一〇ないし第一三、第一六ないし第三五及び第三七の各陳情書については、すでに法律案の議決により、これらの問題に対する本委員会の意思は決定されておりますので、これを審査の対象から除外し、残余の各陳情書の趣旨はこれを了承することといたしまして、委員会の審査の上に実質的に反映させて参りたいと存じます。
本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会
これより開会いたします。 日本放送協会昭和二十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題とし、審査を進めます。本日は本件について参考人として日本放送協会理事岡部重信君が出席されております。まず本件について岡部参考人より細目にわたる説明を求めます。岡部参考人。
これより本件について質疑に入ります。質疑の通告があります。通告順にこれを許します。塩原時三郎君。
承知いたしました。あすの委員会に通産省関係の方に出ていただきまして、十分御質疑を願いたいと思います。 残余の質疑は次会に行うことといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十二分散会
これより開会いたします。 本日公報に掲載せられました請願三十三件を一括議題とし、採否の決定をいたしたいと思います。 お諮りいたします。請願日程中第二ないし第七、第九、第一〇、第一二、第一三、第一五、第一六、第二〇、第二五、第二九、第三一及び第三三の各請願については、その趣旨妥当なるものと認められますので、議院の会議に付し、採決の上、内閣に送付すべきものと決し、日程第一八、第一九、第二二ないし第二四、第二六ないし第二八及び第三二の各請願については、すでに法律案の議決により、これらの問題に関する本委員会の意思は決定されておりますので、議決を要しないものと決することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議
御異議なきものと認め、さよう決します。 なお残余の請願については、採否の決定は留保いたします。 ただいま議決いたしました各請願の報告書に関しましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なきものと認め、さように決します。 これにて暫時休憩いたします。 午後二時十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕