本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後四時四分散会
本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後四時四分散会
これより開会いたします。 公衆電気通信法案、有線電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案を一括議題として、質疑を続けます。質疑は通告順にお許しいたします。橋本登美三郎君。
先ほど橋本委員の予備費に関する御質問ですが、これに関連して一言お尋ねして、おきたいと思います。橋本委員の方から御質問がありまして、今度の料金の値上げは給与ベースに食い込むことはない、それに対して橋本委員の方から昨年の例をとられまして、仲裁裁定なりあるいは調停が出たり、あるいは人事院の勧告があつた場合には、去年も予備費から出したのですから、ことしもそれを考えなければいかぬのじやないか、こういう質問があつた。特にことしは北九州の災害がありまして、予備費も大部分はそれに食われるのじやないか、それでただいま提案になつておる予算案を修正するか、あるいは補正予算の形で出す必要があるのじやないかという御質問に対して、大臣の方から予備費というものは
御方針の問題についてはこれ以上伺いませんが、一応橋本委員の御指摘がありましたように、北九州の災害がありまして、予備費が大分食われている。ことに二十七年度は予備費が十五億だつたのです。今度は十一億です。そういう点で予備費も減少しております。ことに北九州の災害という不測の事態が起きて、予備費の大部分が食われたとすると、予算総則に規定されておるような給与総額の変更に充てる予備費というものは、当然なくなつているという現状はお認め願いたいと思うのですが、どうですか。
ほかに御質疑がないようですから、本日はこれにて散会いたします。 午後六時十三分散会
ではただいまより開会いたします。 公衆電気通信法案、右線電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案を一括議題とし、質疑を続けます。柴田委員に申し上げますが、きのう柴田委員が御質問なさいました国際電信電話株式会社の株式の問題につきまして、本日は大蔵省国有財産第一課長の木村さんがお見えになつておりますので、まずその点について御質疑をいただいたらと思います。
今の問題に関連して私からお尋ねしたいのですが、今筋からいつて、もし不当に安く売つたとすれば、財政上の措置でこれを補填するということも考えられる、これは民事上の問題だろうと思いますが、この場合刑事上の問題が出て来るかどうか、これは木村さんに言うのではないのですけれども、筋からいたしまして、刑事上の問題が発生するかしないか、もし受託者が善良な管理者の注意をもつて委託義務を実行しないなら、その受託者が自己または他人の利益、もちろん今の御説明で、大蔵省が自分の利益をはかるという、あるいははかつたかもわかりませんが、他人の利益をはかるために、不当に安く売つたとすれば、いわゆる背任罪というものが構成されるのではないかと思いますが、これも筋として
もう一度お尋ねしますが、最初の木村さんの御説明では、受任者として善良な管理者の注意をもつてこれを処分するのだ、こういう御説明があつた。今の御説明によりますと、そういう解釈もあるし、また一面大蔵省に入つた株式を大蔵省が処分する、こういう法制局の解釈もあつて、いずれかまだ明確に筋が立つてない。こういうわけでありますが、今言われた二つの解釈、それについてまだ明確な立場になつていない、こういうふうに了承してよろしゆうございますか。
木村さんに伺つておきたいのでありますが、この国際電信電話株式会社の株の売出し価格をきめる際には、お説によりますと東京電力、東京瓦斯の一月から四月の平均利回り、これを参考にされたというのですが、そのときの東京瓦斯あるいは東京電力は幾らの配当をやつておつて、幾らの株価を示しておりましたか。払込みに対して株価は幾らであつたか、おわかりになつたら伺いたい。
松井君。
松井委員、政府委員が答えるそうですが、よろしゆうございますか。
塚田郵政大臣に申し上げます。松井委員の御発言、ごもつともであります。一応まず大臣から御答弁を願います。
お願いしたいのですが、きよう文化放送を見学に行くことになつておりますので、でき得れば質問は後日にひとつ延ばしていただきたいと思います。
本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後四時七分散会
ただいまから開会いたします。 公衆電気通信法案、有線電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案を一括議題とし、質疑を続けます。質疑は通告順にこれを許します。柴田義男君。 柴田君に申し上げますが、郵政大臣も間もなく出席するそうでありますから、そのつもりでお願いいたします。
要求いたしましよう。
甲斐政治君。
本会議が開会されましたので、本日はこの程度にとどめまして、次会は公報をもつて御通知いたします。 これにて散会いたします。 午後二時四十二分散会
ただいまから開会いたします。 前会に引続き公衆電気通信法案、有線電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案の三法案について、参考人の方々より御意見を伺います。 参考人の方々に一言申し上げます。本日は御多用中にもかかわらず御出席くださいまして、厚く御礼申し上げます。申すまでもありませんが、ただいま本委員会で審査いたしております電気通信関係三法案は、公衆電気通信業務に関する基本法でありまして、また有線電気通信の規律、監督規定であります。ことに今回は電信電話料金の値上げ案及びPBX工事施工形態の問題等を含んでおります。本委員会はこれら一般的関心を有しております重要法案について慎重に審査いたしておりますが、この際国民
北参考人はお急ぎのようでございますから、北君に御質疑あればこれを許します。松井政吉君。