敞
敞田省三
七尾特殊セメント株式会社常務取締役
1949-06-30
衆議院・考査特別委員会
はい。
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はい。
農業兼会社員。
二十四町五反七畝二十歩が実耕作面積でございます。
それはこの名寄町及び昨年の五月七日栄林寺におきまして、警察、地方事務所並びに役場と、それとわれわれ両者が立会いまして確認した反別であります。
それは他区の人が耕作しておる反別が入つておりますから、そうなつております。
はい。
そうです。
さようでございます。
役場へは二十二町一反七畝といつて不正申告をしておるのです。
表宗雄氏が責任者です。
そのときの農業調整委員——そのときは食糧調整委員でした……。
在江区の調整委員です。委員長は田中平治という人です。
委員長ではございません。在江区は在江区として、食糧調整委員がございまして、表宗雄氏が在江区の食糧調整委員です。
二十一町七反の中に役場が約二町歩考慮しまして二十町三反五畝というものに米の割当基準反別を決定したわけなのであります。そこで約四町の差額があるわけなんです。
それは要するに隠し田ということになります。
そういうことになります。いろいろそういうことについて、相当やかましく言いまして、先ほども申し上げた通り、昨年の五月七日に在江の営林事業におきまして、警察側、地方事務所側、役場側、われわれ業者の立合いで、二十四町五反七畝二十歩と確認したわけです。それは間違いない。
そういうわけです。
やつておりません。
約九十石以上あるものと見ております。
これはどうなつているか、供出は役場に対しては、二十町三反五畝に対する供出の割当量は二百十四石四斗二升、保有量が二百八十一石八斗三升二合、合せて四百九十六石二斗五升というものが在江区の総収穫量になります。