長くなりますのでこれ以上伺いませんけれども、昨年末、長官をヘッドにして人員削減の年次計画、人員削減というよりも合理化の年度計画といったようなものを確認をされて、順次実施に移されておるようでありますけれども、いかに気象観測衛星が発達しようが、ゾンデが上がろうが、レーダーができようが、目で見るしかないという気象の観測もあるわけです。たとえば晴だとか曇りだとかというものは、機械ではどうにもならないと思うのです。人間の力でなければどうにもならぬし、また、いかに気象衛星が発達しようが、どういう器材ができようが、最後にそれをより、それを分析するのは人間だろうと思うわけであります。したがって、この点は十分ひとつ御留意をいただいて、今後支障のない人
