大臣に伺いたいと思うわけでありますけれども、現地へ参りますと、教育に関心を持っている方々、もちろん愛媛県教育全体の問題でございますから、関心を持っていない者は一人もいない、皆さんが持っておられるわけでありますけれども、非常な衝撃のようであります。当然だと思うわけであります。しかも、この篠原事件は氷山の一角であって、まだまだより深いより広いものがあるのではないかという心配と風評すらあるわけでございます。私は、愛媛県教育委員会の問題だけでなくて、同時に発生をいたしました大阪府教委の問題あるいは兵庫の問題、かつて発生をいたしました福岡とかあるいは奈良とか、各地にいろいろな不祥事件が発生をいたしておりますけれども、特にこの愛媛の今度の事件は
