商取引、特に航空機関係の取引についての常識的なものがあって、そういう種類のものであって、違約金ではないけれども、しかしかなり多額な出費をこのことによって三井物産はしたという事実は間違いないことが明らかであります。 最後に、全日空がダグラス10の採用をあきらめた背景に、いまは亡き若杉社長があなたに、ひそかにでもいいし、公然とでもいいけれども、どうして全日空はこういうことをやったのかというような話はありませんでしたか。
商取引、特に航空機関係の取引についての常識的なものがあって、そういう種類のものであって、違約金ではないけれども、しかしかなり多額な出費をこのことによって三井物産はしたという事実は間違いないことが明らかであります。 最後に、全日空がダグラス10の採用をあきらめた背景に、いまは亡き若杉社長があなたに、ひそかにでもいいし、公然とでもいいけれども、どうして全日空はこういうことをやったのかというような話はありませんでしたか。
DC10をおたくが中心になってあそこまで進めておいたのに、全日空はロッキードに決めたわけですね。その背景にはいろいろなことがあったと思う。事故のこともあった、価額のこともあった、納入の条件のこともあった。しかし、そのほかに何かあなたにひそかにお漏らしになったり、あるいは特にお漏らしになったことはありませんでしたかということです。
終わります。
関連して伺いますが、昭和四十七年七月一日といいますと内村さんの局長在任中でございまして、きょうは大変御苦労さまでございますけれども、四十五年六月十九日から四十八年九月二十八日まで航空局長として在任された立場から、祿をはむ者としてやむを得ないということで、いましばらくお答えをいただきたい。 昭和四十七年七月一日に、「空監第五七三号」という通達が時の運輸大臣丹羽喬四郎氏から出されております。これは「航空企業の運営体制について」という内容であることは御存じだと思います。この「空監第五七三号」が通達として出るしばらく前、すなわち昭和四十七年六月二十六日に、運輸大臣丹羽喬四郎殿、自民党航空対策特別秀員長福永一臣として、「航空企業の運営体制
この昭和四十七年六月二十六日付の、いわゆる福永要求書と言っていいのですか、これが出る前に、自由民主党の航空対策特別委員会に対し、航空三社もしくは航空一社から航空行政に対する要望書が出ているはずであります。常識的には、この種の書類は、政党へ出すと同時に、同文のものか控えとして——あるいはどちらが正式文書かわかりませんけれども、当然監督官庁である主管省に提出されるものと思います。われわれが多くの運動あるいは民間の要求にこたえる日常活動の中でも、政党に来たものは大体行政官庁にも出されるし、また、出しなさいと言うのがあたりまえでありますが、この四十七年六月二十六日以前に航空二社もしくは航空三社から自民党へ出された航空行政に対する要望書は運輸
いずれでも結構でございますが、運輸省にあるのですね。
その資料をなるべく速やかにちょうだいいたしたいが、イエスかノーか。
明らかでありませんけれども、航空三社ではなくて、日本航空と全日空から直接運輸省へ出したものではないけれども、党へ出したものがあります、しかしそれは会社が出したものであるから、運輸省にその原文はあるけれども、運輸省からわれわれのところへ出すわけにはいかぬ、会社に同じものを社会党の斉藤正男に届けなさいと言う、と、こういうことですか。
ばかに謙遜していますね。全日空や日本航空に、こういう書類がうちへ来ているけれども、これを議会筋へ出していいかどうかと聞くのですか。イエスと言ったら出します、困りますと言ったら出さぬ、ということですか。
私も早とちりをした感がありますけれども、会社に連絡をしてノーと言った場合でも出してください。会社で困ると言っても出してください。
ここに貴重なというのですか、興味あるなんて言ってはいけませんが、ある文章があります。読み上げますので、大臣に感想を聞きますから、聞いてください。「一九九七五年八月三十日、芙蓉カントリー・クラブの十六番ホールでホール・イン・ワンを初体験したことを謹んでご報告いたします。午後二時十分、猛暑、微風のアゲンスト、百二十ヤードですが、グリーンは高台、手前に池、左手は林でOB、右手は下りの崖で隣りホールに続いていました。また、グリーンは大きなバンカー二つに守られているのでアイアン七番で高めに打ったところ、ボールはピンの真正面に落ちてバウンドするのが見えましたが、残念ながらコロコロ、ポトンという歴史的瞬間を目撃することは、できませんでした。小生は
メンバー四人の顔ぶれを見て、至極当然だと思いますか、奇妙な関係だと思いますか、いかがですか。
終わります。
私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりましたいわゆる国鉄関係法案に対し、三木総理以下関係大臣の見解を伺いたい。 まず最初に、三木総理に伺います。 その第一は、国鉄の現状認識と具体的再建の方策についてであります。 国鉄は、昭和三十九年度初めて三百億円の赤字を出して以来、昨年度末までに六兆八千二百億円の長期債務を抱え、その支払い利息だけで年間五千億円になろうといたしております。さらに、昨年度末の累積赤字は三兆一千億円になろうとし、単年度だけでも八千五百億円の赤字と言われています。 二万一千キロの延長を持つ国鉄は、歴代自民党内閣の高度経済成長政策、列島改造計画に対する文字どおりの大動脈として、黙々としてその使命を果た
ただいま高木国鉄総裁の所信の披瀝がございました。私は一言半句逃すまいとして耳をそばだてておりましたけれども、第一の印象は、どうも総裁の執筆になるものではないらしい、総裁がみずからお考えになったことを率直に述べたものではない、だれかが作文をしたものを多少総裁が意見を入れ、修正はしただろうけれども、何か高木色といったようなものがにじみ出ていないという感じであります。 率直に言って、私どもは、異色総裁とか大物総裁とかいう世間の評価に対して、なるほどとうなずけるようなごあいさつが何かもう少しあることを期待しておったわけでありますけれども、やはり、御自分でお考えになっていることを率直に言うことは、国会という場において、あるいは総裁という立
答弁にもございましたように、ある時期に比べれば、国鉄の労使関係を含めて非常に上向きの方向に行っていたことは私も認めます。しかし、それは、前藤井総裁の人柄あるいは国鉄経営に対する方針、あるいはこれを補佐する国鉄幹部、さらに国民の理解といったようなものが混然一体となって、労使関係を含めて国鉄の職場というものが明るいいい方向に向いていたことは事実だと思うのです。しかし、それは、歯に衣を着せないで、しかも、これぞと思うときには大胆率直に物を言ってきた前藤井総裁の人柄にもあったことは事実だと私は思うわけであります。そういう意味で、高木総裁もお引き受けになった以上は相当な抱負と信念を持ってお引き受けになったと思うわけでありますが、これ以上国鉄に
就任なお日浅くして、感触としてあれこれ言う段階ではまだないということもわかりますけれども、希望的な条件として、ぜひこうしてほしいという申し入れをされたということですが、現状はいかがでございますか。この三つの条件はほぼ満たされそうですか。満たされていますか。いかがですか。
もし総裁のおっしゃるようなことならば大変結構なことであって、国鉄再建のめどというものは努力をすればおのずから立っていくというようにお考えだと私は判断をいたします。 そこで、先ほどのごあいさつでも終始言葉として出ておりましたけれども、国民に対する国鉄の信頼の回復のためには、労使一体となってこれと取り組まなければならないということであります。そこで、財政の問題については総裁は権威でございますし、第一人者ですから、それぞれのプランを持っておられると思いますけれども、国鉄財政が均衡がとれるようになったとかあるいは黒字になったということで国鉄再建が終わったということではない、やはり、国有鉄道としての本来の使命を達成する中で労使関係がきわめ
きょうは、どうも私が期待している高木さんじゃないですね。周囲から大分いろいろと入れ知恵されて、発言に一々注意をされておるようです。その注意も結構ですけれども、やはり、率直にお答えをいただかないとぐあいが悪いと思うのです。 いろいろな経緯はあっても、国鉄当局が、特に前藤井総裁がああいう毅然たる態度で表明をされたことをあなたは否定をするのか、肯定をするのか、それとも、それは藤井時代のことであって、私は別の考えを持っているというのか、その辺が私どもは承っていてさっぱりわからないわけであります。政府・与党に協力を願うということも当然でありますけれども、私ども野党も国鉄の再建について非協力ということではない。協力できる面は協力していきたい
時間がありませんので、もうこれ以上お尋ねいたしませんけれども、そうすると、藤井前総裁の態度表明を否定するわけでもないが、肯定をするわけでもない、暫時時間をかしてほしいというように了解してよろしいですか。