案の定ぼやけているわけでございまして、私は警察庁だというように思っているわけでありますけれども、その根拠はきわめて単純でございまして、航空機の強取等の処罰に関する法律が生まれ、主として警察庁が担当すべきことではなかろうかと思っているのですが、今回の事件は、警察庁、運輸省、日本航空その他官民あげての協調体制がハイジャックを未然に最小の犠牲で防げたということで、そのチームワークに対しましては、当然のことでありますけれども、敬意を表するものであります。しかし、私は最近、羽田—ロス—サンジエゴ—シカゴ—ワシントン—シスコ、そしてホノルル—羽田という形で帰ってまいりました。また、少し以前でありますけれども、国内では伊丹−鳥取、伊丹−大村、伊丹
