特に補償の問題で大臣から答弁がございましたけれども、将来にわたって全面的に禁漁する場合は、やはりそれ相当の恒久的な補償というものが起きてくるだろうと私は思うのです。こういったことも踏まえて、やはり関係漁業者あるいは加工業者に対する補償については、ひとつ十分納得できるような補償をお考えをいただきたい、このことを要望をしておきます。 最後に、今日、国際漁場をめぐる世界各国の動きが非常に活発になってまいりました。したがって、ソ連もそういった国際漁場をめぐる世界各国の動きをやはり反映しているのだろうと思う。と申しますのは、国際漁場におきます世界各国の沿岸国の主権の主張が非常に強まってきておる。ということは、大陸だな条約の加盟あるいは領海
