不動産の賃貸料等々を元にした不動産ファンドですね、これも同じですか。
不動産の賃貸料等々を元にした不動産ファンドですね、これも同じですか。
ともに二億円を上限に株式の売買と不動産ファンドを運用していると、こういうことですから、両方ともしっかりと実情を調査した上で、法令上に基づいて毅然たる態度でお願いしたいと思います。 そこで、じゃ、なぜこういうふうなことをしたのかというと、何かペイオフ解禁の、ペイオフ解禁の財政上の防衛だと、こういうふうに何かおっしゃっているようでございますが、確かに、この地方公共団体、いろんな預貯金、基金等もございますね。これらは、ペイオフのときには、解禁となれば、場合によっては直撃をされる場合もあるわけですが、今、総務省とすれば地方自治体に、来年ペイオフ解禁になるという予定でございますが、ペイオフ解禁に向けた地方公共団体への対応をどうすべきかと、
時間はどんどんどんどん来るわけですし、このように、基金を預貯金というものであれば、もし地方銀行に云々ということがあれば大変な痛手を被るわけですから、しっかりと、何回も何回も、間違ってもそういうところへ運用しないようにということを踏まえながらきっちり対応をお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、続きまして、本日も、机の上に資料として平成十六年度総務省所管一般会計歳出予算各目明細書というものをいただきました。 実は、私、この各目明細書には若干思い入れがございまして、若かりしころ、三年間にわたって全省庁の各目明細書を隅から隅まで閲覧をしたことがあります。その中で、各省庁ごとに提出する各目明細書、伝統的なこともあったりしてばら
予算書というのは分かりにくいというのが通例でございますが、ざっと見てなるほどなるほどと、各省庁統一しているなと、こういうふうなものが非常に分かりやすいわけですから、是非ひとつその方向で御尽力いただきたいと思います。 さて、ここで閑話休題でございますが、お手元に私の資料が、ペーパーが行っているかと思いますが、これは岩手県が非常に財政厳しい折柄、何とか知恵を絞ってこの財政厳しい折柄乗り越えていこうということで、職員から経費削減の標語を募集したそうでございます。何か百四十三点の応募があって、そのうち八点が入選したそうでございます。それを岩手県の方から送っていただきまして、岩手県財政品質向上運動標語入選作ベストエイトということでございま
官房長、今御答弁いただきましたように、価格のみならずいろんな問題点があることは承知しておりますが、大臣、今、国全体の機関として所有しているパソコンは、資料いただくと九十三万六千七百二十台だそうでございます。これだけのパソコンが国の機関として借り上げたり一括購入等々であるわけでございますが、先ほど申し上げました無駄排除、行政効率化という観点から、コストということは非常にこれは大事なことでございまして、大臣も経営者出身の方でございますから、いかにしてこのOS、アプリケーション、安くいいものを、セキュリティーのあるものを導入するかということは、総務省だけじゃなくて国全体から見ても大変な大きなコスト削減になるかと思うんですね。 そういう
是非、この件は推進をしていただきたいと思うんですね。いっとき多いときには国、地方合わせて二兆円弱ぐらいのIT予算が付けられたわけですから、一割カットでも一千億とか二千億とかいう大きな単位が削減、縮減されるわけですので、是非その決意を、是非今後とも、経営者出身の麻生大臣に期待をするところ大でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて、次は各省庁、内部監査体制ということでいろいろ強化をしていただいていると思います。ただ、先にお聞きしましょうか、総務省自体の内部監査体制はどうなっておりますか。
その二十九の官署をやられまして、特段指摘すべきといいましょうか、改善すべき事項というのは、具体的にはいいですが、何点ぐらいあったんでしょうか。
じゃ、また後日同じことを質問するかもしれませんので、用意はしておいてください。 そこで、内部監査というと監査する方もされる方もどちらもいわゆる同じ職員の方ですよね。そこで、本当にこれ有効に機能しているのかなということが、疑義が生ずるわけですね。ですから、何件ぐらいありましたかと聞いたんですが。 例えば最近の事例でいくと、これは悪い方の事例ですよ、当然。広島県労働局が裏金をプールしてそれを着服したと、一千三十万ほどだそうでございます。自殺者まで出ておるわけですね。そのお金、一体全体何に使ったんだというと、官官接待に使ったと。中央の方から偉い人が来るときのために使ったとか、ないしは中央に行くときの手土産に持っていったとか、こうい
行く方。
規律ですよ。お茶、コーヒーまではいいとか、弁当はどうだとか、夜の官官接待は駄目だとか、そういういわゆる規律、規範です、行く方の側の。監査に行くわけですから。弁当ごちそうになったり夜御招待を受けたりお土産もらって帰ったんじゃ、これ本当の内部監査にならないじゃないですか、先ほどの広島の労働局と一緒で。そういう行く方の、監査する側の方の規律、規範のマニュアルはあるんですかと聞いております。なけりゃなくて、あればあるで、どちらかで返事ください。
ですから、そういうものを、大臣、大臣、行く方のマニュアルがなかったらどういう監査しているか分からないじゃないですか。規律、規範がなければ。常識論ですよ。しかし、国税庁の税務職員なんかではちゃんとあるんですよ。会計検査院だって持っているんですよ。ですから、当然これは、よその省庁があるかないかじゃないんですよね。総務省がいいことはどんどんどんどんこれ率先垂範してやればいいんですから。私は、そういう規範を作るべきである、規律を作るべきであると。透明性、公開性、こういうことから見ても、する方もきちっとやっているんだなと、こういうふうに思いますので、提案しておきます。 それからもう一つは、監査に行く場合は、通告して行ったんじゃこれ意味ない
適切にやって処理がいつも相当でというのは、公務員の職務として当たり前のことなんですよ。だから、チャレンジで突然行って、ばっと金庫を封をして、はい、預金通帳見せてください、勘定帳はどうなっていますか、物品台帳はどうですかと、そこでやるのが本当の監査ですよ。突然来て、分かっていません、書類がありませんいうのはおかしいわけですから。 そういう意味ではひとつ、元経営者の大臣は、恐らく自分の会社の内部監査というのはそれぐらい厳しくやっておられたと思いますよね。そういう意味では、ひとつ総務省が、率先した内部監査の有効な今後の在り方について、更に検討いただければと思います。 終わります。
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十八日、田村公平君が委員を辞任され、その補欠として吉田博美君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官尾見博武君、警察庁長官官房審議官米村敏朗君、防衛庁運用局長西川徹矢君、消防庁長官林省吾君、外務省総合外交政策局長西田恒夫君、文部科学省高等教育局私学部長加茂川幸夫君、厚生労働省社会・援護局長小島比登志君、農林水産省農村振興局次長日尾野興一君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長佐々木宜彦君、国土交通大臣官房審議官小神正志君、国土交通大臣官房審議官鈴木久泰君、国土交通省住宅局長松野仁君、国土交通省鉄道局長丸山博君、国土交通省政策統括官矢部哲君、気象庁長官北出武夫君及び環境省地球環境局長小島敏郎君を政府参考人として
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
午後一時十五分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時十六分休憩 ─────・───── 午後一時十五分開会
ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、本田良一君が委員を辞任され、その補欠として伊藤基隆君が選任されました。 ─────────────
休憩前に引き続き、災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────