これは最後に要望でございますが、投薬を先ほどおっしゃいましたね、投薬。しかし、この投薬は、その養殖なら養殖している会社の従業員の方が適当に投薬してその結果だけが残っているというんじゃいかぬわけでして、投薬する場合は獣医さんにきちっと指示を得ると。獣医さんの指示を得て投薬する。それがきちっと記録に残っていると。これは、獣医さんということがかまないと、これは投薬したからいいんだろうというわけにいかぬと思いますが、その点はいかがですか。お魚の獣医さんというのはいるわけでございますかね、どうぞ。
これは最後に要望でございますが、投薬を先ほどおっしゃいましたね、投薬。しかし、この投薬は、その養殖なら養殖している会社の従業員の方が適当に投薬してその結果だけが残っているというんじゃいかぬわけでして、投薬する場合は獣医さんにきちっと指示を得ると。獣医さんの指示を得て投薬する。それがきちっと記録に残っていると。これは、獣医さんということがかまないと、これは投薬したからいいんだろうというわけにいかぬと思いますが、その点はいかがですか。お魚の獣医さんというのはいるわけでございますかね、どうぞ。
終わります。
公明党の日笠勝之でございます。 大臣の所信に関する質疑の前に、今、喫緊の課題としてイラク問題について一問お聞きしておきます。 私たち公明党は、このイラク攻撃が、武力行使という最後の手段に至ったことは誠に残念だと、一刻も早い軍事行動の終結、事態解決を望むものでありますし、そのための努力もしていく決意でございます。 そこで、近々に終わるということを前提に、イラクの復興に国際社会は一致して、協調して今度こそ取り組んでいかなければならないと思います。 そこで、この点における日本の貢献は期待をされるわけでございますが、農水省として、農水省として、このイラクの戦後復興支援について具体的にどういうことが考えられるか、想定できるかと
是非ひとつ、速やかに次の行動が移れるように、今からしっかりとした支援対策を想定をしながら、いろんな選択肢があればいいわけですから、向こうの要請と、それでドッキングできるものを実施していくと、こういうことでございますから、しっかり対応方をお願い申し上げておきたいと思います。 続きまして、いよいよ二十五日からジュネーブでWTOの農業交渉が再開といいましょうか、始まるわけでございますが、この第一次の案について、いろいろございましたが、改訂案、改訂版なるものも出まして、私たち公明党もしっかりとその内容について、今、各種団体、特に農業団体だけじゃなくて消費者団体、私はいつも、今回農水委員会を志願したのは、どちらかというと消費者の側に立つ農
所信に対する件について、これから何点か、細かいお話になるかもしれませんが、お聞きをしたいと思います。 まず、JAS法に基づく生鮮食品品質表示基準とか、加工食品の品質表示基準に関する改善指示の実績は現在どういうふうにつかんでおられますか。国と地方分、それぞれ分けてお答えいただければと思います。
JAS法という法律の所管は農水省ですよね。都道府県が先ほど答弁ありました百七件ということですが、この百七件は、これ詳細にどういうものかということは掌握されているんですか。個別具体的にはいいんですけれども、百七件のその内容、改善指示などの内容等は全部掌握されていると、こういうふうに理解していいんでしょうか。
それぞれのですよ、改善指示の、何項目か必ずあるわけですが、それも全部掌握されていますか。
さて、国が公表したものというのは、資料をいただきますと、相手方の同意を得て公表したものを含むということで三十九件、具体的に指示の年月、対象業者、主な品目、主な違反内容、本社所在地ということで資料をいただいております。 そこで、ちょっと疑問に思う点がありますので、まず申し上げたいと思います。 例えば、これは福島県の郡山市のある米穀卸業者は、業務用の安い米を新潟県産コシヒカリ十三年産一〇〇%などの虚偽の表示をして少なくとも千七百一トンを販売したというふうなことが公表されております。ところが、これは要は改善指示でございまして、原因究明とか、表示を点検しなさいと、こういうことでございました。 それから、今度、福岡県の同じく米穀卸
私が何を申し上げたいかというと、偽装表示とか不正表示で、あるものは改善指示だけで終わる、あるものは詐欺罪でまた告発されると、こういうものが分からないということで、俗に言う法の下に平等でないんじゃないかなと、こういうふうなことを思ってお聞きしておるわけでございます。 そこで、改善指示だけでいいのかななんという気もするのがあるんですね。それは、いわゆる農協関係もこういう例えば、静岡県の農協グループの経済連が精米の不正表示及び販売、食糧庁から改善指示と、こういうのが出ておるわけですね。だけれども、農協関係のような正にお米の安心、安全ということを、俗に言えば警察官が何か刑を犯すようなものですよ。そういうところでも改善指示だけでいいのかな
じゃ、諸外国はどうですか。私、これは新聞報道の記事でございますけれども、例えばお隣の韓国なんかは、表示違反は三年以下の懲役か三千万ウォン、約三百万以下の罰金とある。いわゆる改善指示なんかない、直接の直罰ですよ。いわゆる偽装表示とか不当表示の場合はもう懲役三年以下と、ばさっとこういくんですね。改善指示みたいにイエローカードを出してからレッドカードを出しましょうじゃないんです。だから、私は国民の側に立つ農水の質問をさせていただくというのは、国民の側から見ればこれは詐欺罪でしょう、これは。立証できない、食べちゃった後ですから。 そういうことで、諸外国から見て日本のこの不当表示とか偽装表示の罰則はどうなんでしょうか。適切なんでしょうか。
だから、罰金でしょう。直罰でばしっと罰金いくんですか。それとも、イエローカードの改善指示があって、それを聞かなければ罰金なんですか。どっちですか。
なぜそういうことを私がしつこく言っているかというと、平成十三年度の農水省の政策評価結果の概要というのが去年の七月、総務省で出されておりますね。この中の三十五ページの下の方に出てくるんですね。食品等の表示というところでの政策分野の評価に関する意見というので、各委員の皆さんがそれぞれコメントしているところがありますね。 そこを読みますと、牛肉だけでなく、以前から新潟産の、失礼しました、魚沼産のコシヒカリなどの問題はあった。消費者の食品の適正表示並びに食品の安全衛生に対する希望が強くなったことに対し、今後どう対応していくかが重要な課題であると。飛ばしますけれども、その意味でも、不当表示と偽装表示等は厳しく罰するべきであると。企業の善悪
これが「もう許さない!うそ表示」という、「JAS法が改正されました」という分かりやすいパンフレットでございますね。これを見ますと、確かに改正前と改正後とは相当厳しくはなったと、こういう意識は持っております。 ただ、先ほど申し上げましたように、改善の指示を受けた場合のみ公表というのが原則なんですよね。これはもうチャレンジャー査察でばんばん、食品ウオッチャーもいらっしゃるし、国も都道府県も手足があるわけですから、DNA鑑定などなどでもう目標を決めてどんどんやって、どんどんもう一方的に公表すると。そういうふうな抑止力がないと、何十件かぐらいの検査、査察等々でこれはおかしいというものだけの公表ならば、これは抑止力が働かない。そういう意味
いや、時間が来てしまいましたので、積み残しは、済みません、明日の委嘱審査のときにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
私は、公明党を代表して、政府の財政演説に対し、総理並びに関係大臣に若干の質問を行います。 本題に入る前に、政治姿勢の問題についてお尋ねいたします。 政治倫理、なかんずく政治腐敗防止の確立は議会政治の根幹であります。我が公明党は、結党以来、清潔な政治を目指してまいりました。 すなわち、ここ最近だけでも、政治家個人に対する企業・団体献金禁止、あっせん利得処罰法の制定、さらに、同法の処罰対象に私設秘書まで拡大、また、官製談合防止法の成立等を積極的に推進してまいりました。 しかるに、長崎県知事選挙に事寄せた違法献金事件、次いでは、ゼネコン汚職事件に絡み現職衆議院議員の実刑確定など、相も変わらず政治と金の問題は後を絶たず、政治
私は、備前岡山米どころの日笠勝之でございます。 私の住んでいる岡山というところは大変おいしいいいお米が取れるわけでございまして、お酒、清酒に最も適したお米、好適酒米というので雄町米というお米がございます。専門家によりますと山田錦は比ではないと、こういう大変すばらしいお米が生産されるところでございます。ただ、私は生産者になったことは一度もございませんで、いつも消費者側でございますので、本日は、消費者重視、市場重視の米づくりということを大綱の目的に掲げておられますので、その立場から何点か御質問をしたいと思います。 まず、この大綱の全文を読ませていただきましたが、言葉として、キーワードとして安いお米という、良質で安いお米と言った方
それでは、私は、今後の日本の米作りは、安心、安全、安定、安価、四つの安という字ですね、四安と言った方がいいかもしれませんね、これがキーワードだろうと、こういうふうに思っておりますから、その方向でのひとつ対策をしっかりと練っていただければと思います。 続きまして、この大綱の第四の「流通制度改革」というところの三のところでございます。「消費者の信頼性の回復の観点に立って、適正表示の確保措置、トレーサビリティシステムの導入等を実施する。」という一文がございます。具体的には、適正表示を確保というのはどういう意味のことをおっしゃっておられるのか。トレーサビリティーシステムの導入を実施するとは具体的にどういうことを想定されておられるのか。
問題は、これは表示の問題も、既に東京都は米の偽装表示ということで悪徳業者名も公表したと、こういうふうなことは御存じのとおりですね。そういう意味では、やはり広く消費者にそういうことを公表して周知徹底すると、これがまた精米業者であれ流通過程の方であれ生産者であれ、非常に抑止力になるわけですね。 そういう意味では、公表というふうなことなんかもその適正表示の確保措置という中には入るんでしょうか。
できれば、いろんな手段を使ってやるコンピューターのホームページなどなども、ホームページなどなどもひとつ活用方をお願い申し上げておきたいと思うんです。 続きまして、先ほどの五番目に移りますが、いわゆる日本型の食生活の復権を図るため、食生活指針の普及、その次は食育の推進等について云々ということがございます。十一月七日の当委員会におきましても、この食育については私も大臣に御質問いたしました。 そこで、この食育について、先ほど同僚委員の方からも相当御質問ございましたが、若干重複するかもしれませんが、何点かお聞きをしたいと思うんです。 正に、この食育ということは非常に私は大切なキーワードだろうと思うんですね。ちなみに、大臣、閣議決
いや、ですから、しっかり頑張りますよ。だから、予算の基本方針にまで入ったわけですから、百二十三億丸々これはやはり査定をさせていかなきゃいかぬというのが大臣の決意であり、私たちの決意であるということで、ひとつ御了解をいただければと思います。 さて、学校給食のことが出ましたけれども、私も岡山の知事さんから、米消費拡大対策の積極的推進ということで、この学校給食の推進アクションプログラムを岡山県は策定をして米飯学校給食の推進に努めておるけれども、なかなか予算的に厳しいということで、是非ともこの予算拡大をお願いしたいと、こういうふうな要望が来ておるわけでございますが、これは既に届いておりますか。また、どのように対応していただけますか。