積極、消極両方のうわさがございます。 そこで私、さらにそれを突き詰めて、私の方から問い詰めるというべき立場でもない。これは審議会の責任において処理されるべき事柄であり、さらに、そのような問題がよしんばあったとしても、外に向かってそのようなことが明らかにされるべきことでもないのではないか、内部で決めていただく事柄であるというふうに私存じます。
積極、消極両方のうわさがございます。 そこで私、さらにそれを突き詰めて、私の方から問い詰めるというべき立場でもない。これは審議会の責任において処理されるべき事柄であり、さらに、そのような問題がよしんばあったとしても、外に向かってそのようなことが明らかにされるべきことでもないのではないか、内部で決めていただく事柄であるというふうに私存じます。
私は、審議会の答申は尊重してまいるということは申し上げているとおりでございまして、私がそれを尊重をして十分に検討させていただく部分は、今先生おっしゃっているような部分ではなくて、そこにおけるきちんとした筋道の立った論争の内容とそれからその結論についてでありまして、そういう、今先生がおっしゃったような発言があったかなかったかというような部分ではございません。
午前中にも私申し上げましたが、この審議会にはすぐれた見識をお持ちの方にお集まりいただいている。私は、そういう立派な方々がお集まりになっているところで、そのような、委員おっしゃるような発言があったからこれが公正を害するというようなことはないのではないかと、ないだろうと思っております。私は委員の先生方を御信頼申し上げます。
私のところでは、ほかの電気通信事業者から総スカンというような情報も正確には受けとめておらないわけでありますし、また新聞に報道されたものが現在行われている論議そのままを表現をしているというものでもないというふうに私は理解をいたしております。 いずれにいたしましても、答申をちょうだいをして、高いところがらその成果をちょうだいをいたしまして、そして我々の態度を決定してまいりたい、このように思っているわけでございます。
先ほどからいろいろ議論ありますが、確かに、郵政省はいろいろ努力をいたしまして、予算の伸び率も前年対比で二五・七%という伸び率を示した、これは非常に努力をした成果ということが言えると思うんですね。努力の跡がいろいろ見られる。 それから、一つの新しい枠をつくったらどうかという御提言なんかも当委員会でもちょうだいをいたしました。私どもといたしましても、二十一世紀に向けて一層高度化を促進し、加速をしていくということで、国としての役割を果たすということから、従来の枠組みにとらわれずに柔軟にこれは対応していくことが必要ではないかというふうに考えております。 先ほどからお話が出ておりますが、高度情報通信社会推進本部ですね、ここでも、横にい
私、不勉強で、特に沖縄における電波の問題については非常に啓発されるところが多かったというふうに思っております。ただ、在日米軍の使用する電波については、日米地位協定の実施に伴う電波法の特例に関する法律の適用があるわけでございますね。これは全くの野放しということではございません。また、日米地位協定に従って両政府間でこれは取り決めをすることになっております。 これまでのところ、今局長の方から、いろいろ先生から提起された問題に対して、るる郵政省の立場というものをお話を申し上げました。それで、私としては啓発されるところがあったと先ほど申し上げましたが、現在の状況で在日米軍の電波利用についての見直しの必要が、現在郵政省で認識しているところで
在日米軍の電波の使用について、日米地位協定に基づいて必要な範囲に限って使用を認めているということでございます。それで、必要なくなれば電波の使用を取りやめるということとなっているわけでございますね。 そこで、現時点でありますが、在日米軍が使用している電波について、現在縮小を求める必要というものは特段認識していないということでございます。
逓信委員長を初め逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。 まず、昨年の阪神・淡路大震災により亡くなられた方々とその御遺族に改めて深く哀悼の意を弄するとともに、今なお不自由な生活を余儀なく太れておられる方々に心からお見舞い申し上げます。郵政省といたしましては、とうとい教訓、経験を忘れることなく、今後の郵政行政に生かしていくとともに、阪神・淡路地域の一日も早い本格的復興の支援に全力を傾注してまいります。 次に、この機会に、郵政行政の基本的な考え方について、私の所信を申し上げさせていただきます。 戦後五十年を経て、我が国は大きな転換期に差しかかっており、二
所信を述べます前に、今般の豊浜トンネルの事故で亡くなられた方々に心からの弔意をささげたいと思いますし、御遺族の方には心からお見舞いの意を表したいと考えております。 それでは、一言所信を申し述べさせていただきます。 逓信委員長を初め逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導をいただき、いから御礼申し上げます。 まず、昨年の阪神・淡路大震災により亡くなられた方々とその御遺族に改めて深く哀悼の意を表するとともに、今なお不自由な生活を余儀なくされておられる方々に心からお見舞い申し上げます。郵政省といたしましては、とうとい教訓、経験を忘れることなく、今後の郵政行政に生かしていくとともに、阪神・淡路
去る一月十一日、郵政大臣を拝命いたしました日野市朗でございます。 逓信委員会の皆様には、平素から、郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。 郵政行政は、国民の日常生活に最も身近な行政であるとともに、通信、放送という技術を通じて、世界さらには宇宙にまで雄飛していく時代の最先端の分野を担うものであり、二十一世紀に向けて、豊かな国民生活や高度な産業活動を実現する上で、果たすべき役割は大変大きなものがあります。 郵政三事業は、全国二万四千の郵便局ネットワークをもとに、国民生活に深く根づいたサービスを提供しておりますが、今後も良質なサービスの提供を継続し、国民に愛される郵便局づくりに努
去る一月十一日、郵政大臣を拝命いたしました日野市朗でございます。 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、ここに厚く御礼申し上げます。 郵政行政は、国民の日常生活に最も身近な行政であるとともに、通信・放送という技術を通じて世界、さらには宇宙まで雄飛していく時代の最先端の分野を担うものであり、二十一世紀に向けて豊かな国民生活や高度の産業活動を実現する上で果たすべき役割には大変大きなものがございます。 郵政三事業は、全国二万四千の郵便局ネットワークをもとに国民生活に深く根づいたサービスを提供しておりますが、今後も良質なサービスの提供を継続し、国民に愛される郵便局づくりに努めてまい
これより会議を開きます。 請願審査を行います。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で十九件であります。 本日の請願日程第一から第十九までを一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じますし、また、理事会におきましても御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、新たな食料・農業基本政策の確立と新食糧法並びに水田農業政策・価格に関する請願一件は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、新食糧法の施行・運用に関する請願一件は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決いたしました両請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 〔報告書は附録に掲載〕
また、本委員会に参考送付されました陳情書は、食糧・農業・農村に関する新たな基本法の制定と米政策の確立及び米の政府買い入れ価格に関する陳情書外二十五件であります。念のため御報告申し上げます。
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件及び 農林漁業災害補償制度に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十分散会