協議会の第三の問題につきましては、厚生省としては、今日まで身体障害者福祉モデル都市の設置五十三カ所、福祉テレホン設置事業の新設、これは相当数に上っております。それから、身体障害者福祉センターの設置が五カ所、その他身体障害者のスポーツ振興、あるいは身体障害者の地域活動促進に努めてまいりましたが、なお、たとえば交通機関あるいは公共施設、その他の身障者に対する配慮という面においては、これからこの答申に沿いましてまだまだやらなけりゃならない点が多々ございます。同時に、またこの線に沿いまして、厚生年金や国民年金等でいろいろな福祉施設ができておりますが、その場合に、身障者に対しまして車いす、その他の利用等につきましては相当な配慮が最近施設の内部
