それはしなかつたからということで、それが悪いということで十分あやまつております。
星澤權次郎
衆議院・農業
累計発言数
258件
最終発言
1949-06-25
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それはしなかつたからということで、それが悪いということで十分あやまつております。
とにかくそういうふうに言われました。
それは隠しておりません。一筆調査のときには、あなたの調べた一反八畝ということにはこれは間違いありません。台帳面にきつちり出ております。この一反八畝というあなたの調べたものには間違いありません。その一反八畝と六畝——今一反六畝と言われましたが、それに間違いがあるというのは、それは山がずつて出て、荒廃地になつたのであります。それは一筆調査のときに言うて、それを引いてもらつてあります。その一反八畝は台帳面のときの面積であります。
隠しても何にもおりませんでした。
これはこれだけの一反八畝の田を三人でつくつておる。それは報告してございます。内訳しなかつただけでありまして……。
六回なんていう、そんなことはありません。
言われました二回くらい言われました。
それはその当時、さつき言つたりくつの方は、そういうことはよろしく頼むという……。
そういうことは知りません。おそらく自分の田をつくつていて、つくらぬという、そういうことを言つたとは自分は信ぜられません。
はあ。 〔発言する者多し〕
自分でございますか。もう一ぺん言つてください。
そうです。
はい。
はい。
はい。
これは組合というような名にかりたものができたのは農民組合のあとであります。農民組合の結成以前までは、そういう地主組合という言葉はないので、今の寄合い議員というような名前で……。
そうです。
それはありました。
そのときに読んだかもしれないけれども、今では忘れてしまつて、どういうことがあつたか忘れてしまつておる。
そうであります。それからさらにあとで規約を持つて來て、その規約を読んでみたら、いわゆる管理者とかあるいは脱退した者には土地を渡さぬとかいうことがあつたので……。