星
星澤權次郎
農業
1949-06-25
衆議院・考査特別委員会
そうです。
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そうです。
そうではありません。さつき言うておられたあの方々がともに協力してここに調べられたものであります。
池田さんなり徳山さんなりです。
地主組合というものは今ありません。
地主組合があると言いましたのは、昔はとにかく四十何人の寄り合い組合というようなものはありましたけれども、農民組合が結成されてから、地主組合という名にかわつたのであります。そうして闘爭して地主が負けたときには、その地主組合というものはつぶれなくなつてしまつたのであります。
地主じやありません。
そうです。
三人で実地なり地主なりを調べました。
それはちよつとここでは申されません。
一々名前をあげることはできません。
そういうことを自分に申せと言われても、ちよつと自分は言われない。
その地主をみんな調べたということは、そこにだれだれ出ているかぼくはしりませんけれども、その調べたものの九十六筆にこれだけの田圃があるということだけは申し上げます。
私の所有地は大体九反なんぼあります。
畑は一反どれだけかあります。
山林はちよつと申されません。これは台帳を見ればわかりますけれども、おやじがおりますので、そんなものは見たことがありませんから……。
そういうでたらめなことを申してもいいでしようか。
三反や四反ありますが、そんな大きな……。
それもはつきりしません。貸してあると言えば貸しであるのですけれども、そんなのは問題にならないほど小さいのです。
そのほかにありますけれども、そんな小さいのは問題にならぬ。
そのほかに二畝歩か、三畝歩あります。