那覇の管制部が出しておるあれがありますね、高度指定のやつ。あの中にこのヤングタイガーに相応するところの欄というのはありませんか。
那覇の管制部が出しておるあれがありますね、高度指定のやつ。あの中にこのヤングタイガーに相応するところの欄というのはありませんか。
SR71に対してはどうですか。
SR71が速いとか上昇率がどうとか言われますが、KC135に対してもやっておるのでしょう。
この三百七十六戦略航空団、いま問題にしております、これとも特別の協定を結んでおるわけじゃないですか。
このYTということを本当にご存じないですか、政府委員の方でよろしゅうございますが。
これはよく調べていただきたいと思うのです。あそこの管制部が米軍との間に使用しておるところの用紙、印刷したもの、そこへちゃんとYTとあります。これはヤングタイガーの略号と書いてある。このヤングタイガーのプログラムに管制部は協力しておるわけですね。優先的に空域を確保してやっておる。これは認めていいのじゃないですか。
いまのSR71あるいはKC135、これに対するいろいろの取り決め、これは第九戦略偵察航空団、第三百七十六戦略航空団、第十八戦術戦闘航空団及び那覇航空交通管制部の間の協定書、これは日本語で言いましたが、英文の、これに基づいておるわけですね。
これはおかしいんですよ、この問題は部分的には衆議院で何回か質疑がされた問題です。あなた方はそういう協定があることを認めないのですか。
KC135も。
だって、これはあなたの方でつくっているものじゃないですか。
そんなことを言っちゃだめだ。ここにちゃんと書いてあるじゃないですか、KC135の場合はどうするかと。SR71の給油じゃない。それじゃ、第十八戦術戦闘航空団というのはこれはF4じゃないですか、これが給油をやるのですか、SR71に。そんなでたらめを言ったってだめだ。
それでは第十八戦術戦闘航空団もこの協定の相手方、三つの部隊の一つになりますが、ここはF4、RF4、これとの関係を説明してください。
ここにちゃんとやっておるじゃないですか、日本政府が協定を。これは本物を持ってきたっていいんだ、これは写しだけれども。そんな答弁じゃ、これは質問にも何にもならぬ、最後のところへ来て。
この取り決め、協定というものは平戦時を通じて有効であろうと思いますが、外務省の見解はいかがですか。
いかにも現地取り決めで、中央政府は関知しないかのような話でありますが、これは日本政府を代表して現地の那覇航空交通管制部が取り決めた協定だ。やっぱり国際的効力を持ったところの取り決めじゃないですか。そんなおかしなことを言っても困ると思う。いまこれが平戦時を通じて有効であるということになると、非常に問題は重大だと思うのです。沖繩の空の管制が那覇航空交通管制部に移ったのは昨年五月十五日。一九七二年十二月の、先ほども申しましたB52のあの惨烈な北爆では、さきに挙げましたところの米軍の一千九百六十二通信部隊航空交通管制部が管制に当たった。KC135と協同して作業をやった。そして感謝状をもらっておる。その作業を、今度もしB52のインドシナ爆撃が
仮定の問題だと言ったって、戦争は起きるか起きないかは、これは今後の問題だ、仮定の問題に違いない。そのときに、すぐこれが自動的に日本の政府機関が協同しなければならぬということを私は心配して言っておるんだ。それをどう思うかと言うんです。これは判断は大臣がされることであろうと思う。あるいは総理がされることであろうと思う。
政府はB52の日本駐留を認めない方針と思うが、いかがですか。
いや、いまの質問、B52の駐留の問題、私の質問はそれなんです。
政府はB52の日本駐留を認めない方針と思うが、そのとおりかということです。
B52の日本常駐を認めないということだろうと思うんですが、それは大臣がはっきり述べてください。