今続けております作業は、九月までに一応の形をつけるつもりでございます。
今続けております作業は、九月までに一応の形をつけるつもりでございます。
議員提案によりますこの案が国民の立場でないというようなことは、何としても私どもは申し上げることはできないというふうに考えております。
感じを申し上げることは、どうかと思うのでありますが、この案に対しまして私どもの考えております点は、先ほどもいささか立ち入ったような発言いをたしましたけれども、申し上げました通りであります。
医薬分業につきまして、私どもが期待しておりましたような効果が幾分減らされると申しますか、結果が十分に出てこないうらみがあるというふうに考えております。
私は、幾分、それから相当ということを、今回の御答弁に前後あるいは使ったかもしれませんが、必ずしも厳密な意味で申し上げたわけではございません。
骨抜きという表現に当りますかどうか、再々同じことを申すようでありますけれども、私どもが期待しておっただけの効果が上らなくなるというふうにおそれております。
私どもとしましては、医薬分業が、国民医療の一歩前進であるというふうに考えております。
私どもとしましては、この制度の実現に努めておる次第であります。
私どもとしましては、好ましくないものであると考えております。
私どもとしましては、非常な不安を持っております。
私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、この改正案は好ましいものと思っておりませんので、時期のいかんを問わず、さように考えております。
私、申し上げられますのは、さしあたりといたしまして、この改正案に対しては非常な不安を持っているということを申し上げましたが、さてそれでは八月の末になり、九月の末になったらこれでいいかというような意味でございますとすれば、私はただいまのところお答え申し上げられません。
私は御質問の意味を感違えておったかもしれませんが、この改正案が通過するのが、今がいいのか、もっとあとがいいのかというような御質問かと思いましたのですが、そうではなしにこの二十六年の法律を改正する問題、いかなる改正かわからぬけれども、さような問題を検討する時期としては、もう少しあとに延ばした方がいいと考えないかどうかというお考えだといたしますれば、私どもといたしましては、二十六年の法律に従って準備を続けるというつもりでおります。まず私どものやっておりますところを十分に御検討下さいまして、そしてこの御審議を願うということでありまして、さてその時期がいっかと申されますと、どうも私どもとしては申し上げかねるのでありますが、それは少しでも既定
非常に微妙な点でございまして、私一存でお答えするのはどうかと思うのです。あるいはあとで大臣のおしかりを受けますれば、取り消しをいたしますのですが、率直にそれでは申し上げるといたしますれば、私どもむしろ時期がどんどん迫りまして——これはいつという意味でも必ずしもありませんが、非常にどん詰まりになりまして方針が変ってくるというようなことになりますれば、私どもとしては、これは非常に困ったことであるというふうに考えます。さればといって、私どもに御命令になりました仕事が、まだ一応の目鼻がつかないうちに、また方針が変るというようなことを言われましても、困るわけであります。私どもとして、いつという御意見があるならばお聞きしたいというような出過ぎた
これは数日前でしたか、新医療費体系の基本的な考え方はこの四つかというふうに御質問が、ございましたときに、その通りでございますというふうにお答えをいたしたのでございますが、私の考えるところによりますと、時間ではかっただけということと、必ずしも合致はしておらないというふうに考えるのであります。私どもとしましては、一応時間ではかりましたものを基準にはいたしますけれども、この中に技術差を含め得るかいなかということについては、検討いたしたいと考えております。
この改正案がこのまま通過いたしました暁に、いかような体系か考えるか。前の、二十六年の法律のままのものを予想して作るかいなかということにつきましては、私、一応やはり検討の要があるものというふうに考えておる次第であります。
これも多少私の考え方が入っておるかもしれませんが、その四本の柱というものを動かさなくても、やはりいろいろな考え方をいたして検討すべき余地があるというふうに私は思っております。
私としましては、先ほど申された四本の柱というものを必ずしも動かさなくても、検討の余地がある、検討できるというふうに思っておりますが、私、必ずしも四本の柱を固執しておるわけではございません。もちろん、そのいわゆる四本の柱をも含めて検討をいたすというつもりでおります。
この法案がこのまま実施になりますと、相当な変化が起ってくるだろうということは、私どもも否定できないのでありまして、その動きが好ましいものであるかいなかというようなことについては、私ども、なお十分検討した上で意見を申し述べさせていただきたいと思います。
大きな影響も及ぼしましょうし、また新医療費体系をいかように定めるかによって、この事態も変っていくというふうに思っております。