私、昨日、本委員会が開催されるということを伺いまして、その議題につきましては、つき添い婦の問題も議せられるというように私了解いたしておりました。定刻にお伺いするというつもりでおりましたのですが、いろいろ資料の整備等につきましておくれまして、それに自動車の都合というようなこともございましたので、ついおくれまして、十一時十分くらい過ぎておりましたが、参上いたしましたので、非常に皆様方に御迷惑をおかけしましたことを、心からおわび申し上げたいと思います。
私、昨日、本委員会が開催されるということを伺いまして、その議題につきましては、つき添い婦の問題も議せられるというように私了解いたしておりました。定刻にお伺いするというつもりでおりましたのですが、いろいろ資料の整備等につきましておくれまして、それに自動車の都合というようなこともございましたので、ついおくれまして、十一時十分くらい過ぎておりましたが、参上いたしましたので、非常に皆様方に御迷惑をおかけしましたことを、心からおわび申し上げたいと思います。
つき添い婦の問題が議せられるということは承知いたしておりましたが、御質問の御趣旨というものは、承知いたしておりませんでした。
いかようなところでその連絡が絶たれましたか、私もよく存じませんので、私ども関係の者たちによく聞きただしてみまして、お答え申し上げたいと思っております。
耳打ちと申しましても、どうかと思いますので、発言を求めたのでございますが、私ども先般の委員会におきましてもお答え申し上げましたように、今いろいろ試算をやってみております。その上で、この理論的な数字と現状及び今後の改善の見込みというようなものを見まして、きめて参りたいというふうに考えておりますので、実はただいまはっきりとした数字は申し上げかねるというような事情にございます。御了承願います。
私、長々と発表させていただきますことはどうかと思うのでありますが、個々の施設につきましての具体的な数字を示しておらないということは、先ほど来問題になっております通りでございます。しかしながら、大体どの程度の数字になるということは、ある程度随時特殊な療養所に話をしております。それからもう一つの問題は、大体の基準でございます。これもやはり試案としての基準なのでございまして、たとえば外科病棟におきましては、病床四について看護婦及びつき添い婦——雑仕婦はちょっと別になっておりますが、雑仕婦のうち看護の補助をいたします者、こういうものの配分が四床に一人、それから内科におきましては六・八人に一人それからこれが両方まじりました混合病棟でございます
今日におきましては、看護婦は八時間勤務、それに予算措置といたしましては、一時間の超勤が準備してございます。
手術後におきましては、おおむね患者さん一人に対して一人のつき添い婦が昼夜つきます。その後随時先ほどからたびたびお話がございましたように二人づき、三人づき、四人づき、あるいはもっと軽くなりますれば五人の患者さんも見れるというような状態に随時移行して参ります。平均的には、大体私の考えておりますのは、手術後おおむね三日は昼夜つかなければならぬ、それからその外科病棟におおむね三カ月ぐらい滞在するというような工合に考えております。それから病棟の単位といたしましては、私ども大体四、五十を一単位として分けるのが適当であるというような考え方を持っております。
私も視察に行っていろいろ見ております。また所長、婦長、看護婦さんたちの意見もいろいろ聞いておりますし、私の局内の各課長等もいろいろ意見を伺っております。またいろいろ陳情等も受けておりまして、その文書等も拝見さしていただいております。
看護婦の増員につきましては、あわせて要求いたしたのでありますが、今回大蔵省の査定にあったような次第でございます。今後とも逐次内容を充実して参りたいというふうに考えております。 それから設備の点につきましては、大体どのような設備がさしあたり必要かというようなことは、勘案しておるのでありまして、逐次整備して参りたい、ナース・ホーンやインター・ホーンというものもつけて参りたいというふうに考えております。
この点につきましては、前に当委員会におきましても、かなり時間をちょうだいして、いろいろと御説明申し上げたのであります。私とかく話が長いので、むしろ御迷惑をおかけしておるのじゃないかと思うのでありますが、簡単に申しますならば、私ども新しい増員と申しますか、これによってこちらに振りかわっていただける人たちは、なるべく採用して参りたいということ、それからもう一つは、医療機関といたしましては、国立だけではないのでございますけれども、いろいろ病床が増加しておりまして、結核病床だけでも大体年に三万、それから一般病床を加えますれば六万というようなものが最近において増加しておるような状況であります。私どもは、またこの病床増加に努めておるわけでありま
御質問の趣旨がよくわからないのでございますが、一応お答えいたしますれば、身分は一応雑仕婦ということになっておりまして、この予算といたしましては五級三号というものが予算に組んでございます。
基準といたしましては、これも前に申し上げたのでありますが、雑仕婦といたしましては大体二種類ございます。一つは看護補助者として、一つはほんとうの意味というか、狭い意味でのいろいろの雑用をするというような二つの意味がございまして、補助者といたしましては、原則といたしますれば看護の経験の相当深い方というのがありますけれども、年寄りとかあるいは子供とか、こういうようなものについて非常に親切なお世話をなすった経験があるというような方々に対しましては、これは必ずしも不適格者というわけにはいかないというふうに考えております。
私ども国立療養所の実態、それから国立病院の結核病棟の状況を検討しました結果といたしましては、私どもは、まずまずできるというふうに考えております。
私は、今日の日本の医療施設の現状としましては、まずまず十分な看護ができる。日本の現状はいかんということになりますれば、私は満足はいたしておりません。これはここに大臣がおいでるところで申し上げてどうかと思いますけれども、これは国立病院におきましても、国立療養所におきましても、将来としましては、私はもっと看護力は充実したいということは考えております。一挙には参りません。ただいまとしては、この程度でできるというふうに見通しをつけております。
私どもこの予算を執行いたします場合には、個々の施設の特殊性を十分に考えまして、患者の質、いわゆる内科患者あるいは外科患者、あるいは重症者、軽症者、あるいはその施設の立地条件、あるいは建物、設備の状況というようなものをよく勘案いたしまして、十分実質的に不公平のないように人員の配分をいたしたいというふうに考えております。
個々の施設の条件には、相当大きな差がございます。
この前にも一応御報告申し上げたと思うのでありますが、このお話は古い沿革を持っております。言葉が悪うございましたが、数年前から、この職員の増を考えたい、職員が増になれば、外からの手伝いのつき添い婦の人たちが入ってくるチャンスがだんだん少くなっていくというこの考え方については、所長は数年前から賛成であります。ただ、これがどの程度に人数を入れられるか、どの程度に人数が入ればどの程度に減るかということにつきましては、これはいろいろ各所長が、自分の所につきまして、これくらいならば大ていできるということは申しております。この数は、所長はマキシマムを申しております。私どもの方は、どこまでいけば仕事ができるか、率直に申し上げまして、意見はそういうふ
所長は数字を出しておりません。ただいまのように、これだけあればまずまずできるだろう、とにかく十分できるということを言っておりますが、それはどこの施設でも、全国を通じてみたときには、何人かということは出てきません、また出てくるはずもないだろうと私は思うのであります。もう説明を繰り返す必要はないと思うのでありますが、それに対しまして、私どもは、まずこれくらいでできると思うということで、所長に会っていろいろ話をしてみております。そういたしますと、初めから食わずぎらいでできないという根拠もない、それならば、とにかくやってみましょうというように、お互いに話し合いをして今日に至った次第であります。
自費生活保護及び社会保険関係患者に対して、それぞれ何人ついておるかという資料は、ただいまちょっと持ってきておりませんので恐縮ですが、資料として差し上げられると思いますので、後ほどお手元にお届けいたします。
今回の予算に盛り込んであります雑仕婦のうち、半数はいわゆる雑仕事をし、約半数は看護の助手の仕事をいたします。