私は計数的な検討というものは、このほかにも若干はございますが、かなり尽しておるのではないかというふうに考えられるのであります。で、それ以外にこの新医療費体系がいよいよ実施になつたときに、いろいろ何と申しますか、医療に従事しておられる方々、あるいは国民と申しますか、病人がどのようにこれを受けて立つかというようなことで、たとえばこの調剤が殖えて来る、あるいは注射が……、 〔委員長退席、理事常岡一郎君着席]どういうように動いて来るか、こういうようなこと等が、結局総医療費等を将来どういうふうに動かして行くかということに相当響く問題であると思うのでありますが、かようなものにつきましては、なかなか計数的なあれは、この資料というものは整え
