これより会議を開きます。 去る十二月二十二日の本会議におきまして、不肖私、はからずも懲罰委員長に選任せられました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 委員各位の御理解ある御支援と御協力を得まして誠心誠意相努めたいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより会議を開きます。 去る十二月二十二日の本会議におきまして、不肖私、はからずも懲罰委員長に選任せられました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 委員各位の御理解ある御支援と御協力を得まして誠心誠意相努めたいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、齋藤邦吉君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時八分散会
ただいま、私の国会在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重なる表彰の決議を賜り、まことに感激にたえません。(拍手)この決議は、私にとりましては身に余る光栄であり、深い感銘を覚えるものでございます。議長並びに本院議員各位の御厚情に対しまして、心から御礼を申し上げます。(拍手) 今日の私の栄誉と喜びとは、これまで御指導、御鞭撻を賜りました先輩、同僚各位、各種の運動にともに参画してこられました同志諸君及び終始変わらず私を支持していただきました神奈川県有権者の皆様方のお力添えによるものであることは、いまさらちょうちょうするまでもございません。改めてここに、これらの方々に御礼を申し上げなければならないと存じます。(拍手) 私が、昭和
私は、ただいま議題となりました日中平和友好条約に対し、民社党を代表し、批准賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) その第一の理由は、この条約の締結は一九七二年の日中国交回復の共同声明を基礎として、日中両国政府が慎重な検討と協議の結果、社会体制を異にする両国が、恒久的な平和友好関係をここに確立するという画期的な喜ばしい出来事だからであります。 四十六年前の柳条溝事件を発端とする日華両国の戦争と、日本の中国侵略、占領の長い重苦しい歴史を踏まえ、かつ太平洋戦争における日本の敗北以来、大陸中国との間の通商から国交回復への努力の跡を回顧し、加えて、この期間の中での小生自身の上海在勤五年を含めた長い中国とのかかわり、さらに、新
私は、総理に対しまして、条約の問題についてはもう大体内容的にも満足しておりますので、これは討論の際に意見を申し上げますが、三つの点について同僚委員とダブるところがあるかもしれませんが、一つは尖閣諸島の問題、第二は中ソ友好同盟条約の問題、第三がいわゆる全方位外交、その中にソ連を含めて、その三点について簡単に御所見を伺いたいと思います。 まず尖閣諸島の問題ですが、これは園田外務大臣がある週刊誌の中でしゃべっておられることにも関連するのですが、どうも外相の方は尖閣諸島の領有権の問題に触れることを非常に心配をされたようであります。尖閣諸島の問題を日中のトップ会談の俎上にのせることすらかなりためらっておられたやに伝えられておるのですが、そ
竹島の問題はいろいろの経緯があってむずかしいとは思いますけれども、中国側の態度から考えましても、韓国側が少し甘え過ぎているという感じがしてなりません。やはりこれは速やかに、竹島を不法占処しておる事態を改めるべく措置をとっていただきたいと思いますが、総理のお考えを伺います。
これは領有権の問題が重なり合っておってもやはり事態はほうっておけませんので、速やかなる措置をお願いいたしたいと思います。 次に、中ソ友好同盟条約についてでありますが、これは私がいまさら申し上げるまでもなく、この条約は、冷戦からむしろ熱戦と言われる朝鮮戦争にまで発展するきっかけとなった条約であって、ある意味ではあの時分の産物ですけれども、非常に国際的な相互援助条約等から見て特異な条約ですね。つまり相手をメンションします。名指しで非難し、要するに日本の報復主義と軍国主義の復活と、これと結託する政府、要するに対日米軍事同盟、日米を反対にしたところの軍事同盟、これはその他の相互援助とか何とかということはつけ足しで、完全な名指しの軍事同盟
どうも歯切れが悪いので余りぱっとしないのですけれども、そういう感触とかなんとかという問題は外交辞令であって、実態は、平和友好条約に全くそぐわない、また、絶好の機会であるから廃棄の意思表明をしてもらうことになった。それはそれで結構だと思うのですけれども、政府側がいろいろな、特に条約の正文等について、正しい翻訳等について怠っておった、そういうことは今後ともあってはならないと思うのです。ですから、翻訳が間違っているなら国連の事務局にはっきりその点を指摘するとか、やはりそういう措置をとるべきだ。外務省内部のそういう翻訳についていままではわからなかった。正文でない翻訳を翻訳と思っていたことなんですから、そういうことが再びないようなはっきりした
わかりました。それ以上追及いたしません。 そこで、第三の問題が全方位外交であります。当面、日中平和友好条約を結んで、全方位外交の一番厄介でもあるのが日ソ関係であります。これについては、言うまでもなく今度の条約がりっぱにできておるので、彼らが心配しているような、中国側の反覇権運動に日本が参加して反ソ包囲陣へ行く、そんなものじゃ全然ないわけです。条約の内容からいってもりっぱに答弁ができる、物おじせずに堂々とソ連に、しかし説得すべく努力をしていかなければならぬと思うのです。と同時に、先ほど申し上げましたが、そのシンボルとしても、中ソ友好同盟条約みたいなものをそのままにしているような無神経で、しかも場合によったら、外務省の見方によれば、
最後に全方位外交を一わたり御質問しようと思いましたけれども、時間がない。 ソ連問題は別とすれば、やはり日本の安全に非常に関係の深い重要な問題として三つの視点ですね。 一つは、朝鮮半島の平和と安定を強化する。この点については今度の日中平和友好条約の成立は非常にいい状態。南北両鮮の融合等に非常にいい一つの条件。これに勇気を得て一層日本の外交努力を、南北の融和といいますか安定といいますか、それに努めてほしいということが第一点。 第二点は、やはり台湾海峡に波が荒くなるのは日本の平和から見て断じて看過できない。今度の条約は、第四条においてその点がどうなるかは、第四条は国を相手にしているのですから、台湾地域あるいは国民政府というか台
終わります。
私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本と中国との間の平和友好条約に対し、賛成の討論を行わんとするものであります。 本条約が七二年の日中国交回復以来六年の日子を経てようやく円満に妥結することになったことは、両国のために大変に喜ばしいことだと存ずるのであります。 内容を検討いたしまするに、第二条、第四条の、いろいろ努力の結果できた両条項は、わが国の立場と中国の立場の双方を尊重しながら、反覇権問題を含めた円満な解決ができていることを確認いたします。したがいまして、われわれとしてはこの条約に賛成するものであります。 第二に、この条約に関連いたしました三つばかりの問題がございます。 まず第一に、尖閣諸島の
最初に、外務大臣にちょっとお断り申し上げたいのですけれども、実は突然ですけれども、文部大臣に留学生問題等について御質問申し上げたいと思いまして、ちょっと文部大臣の御都合があるので先に文部大臣への質問をさしていただきたい。御了承願います。 いま中川さん並びに渡部さんから提起された中国の留学生の受け入れ、これは大量に来てもらえるので大変にいいことであるし、積極的にこれに取り組むことに全く賛成でございます。現実にはそういきなりというわけにはいかないでしょうから、いろいろなことを考えて、それぞれ抜かりのない措置をとっていただくことが特に必要である。スタートが大切である。 またもう一つは、私、これは外務大臣に後で申し上げますが、今度の
よろしくお願いいたします。 どうぞお引き取りください。ありがとうございました。 本条約については、われわれは賛成の態度で積極的に審議を進めたいと思っているのでございますが、その場合に、条約そのものについての問題はほぼないように、なかなか苦心の作で、非常によくできていると思います。二条、四条の制定は、二条、四条を設けた内容とともに大変にわが国の、全方位外交という言葉がちょっとまだ未熟ですけれども、中国べったりでないという姿勢も貫かれておりますし、私は大変に結構だと思う。 そこで、条約の交渉に際しまして問題であった尖閣諸島の問題、それから中ソ友好同盟条約の問題、それから全方位外交といいますか、特にソ連、いまのASEAN等々を
ちょっと了解について若干のずれがあるのですが、私は、領有権を向こうが主張し、日本も主張しているというケースは、竹島でも北方領土でもあり得るのだから、それはあってもいいけれども、それを放棄してこなければ日中条約を結ばない、そんなべらぼうなことはあるかということを申し上げたつもりでございます。 また、外務大臣の、ある週刊誌におけるお話の中によると、いまもちょっと触れられましたけれども、党の方から尖閣諸島の問題に触れろと言ったことに大分抵抗をお感じになったようですけれども、領有権の放棄に触れないで、しかし恐る恐るじゃなかったと思いますけれども、ああいう不幸なる事態は起こさぬだろうなと詰めをやられたことは、私は必要だったし、非常に適当だ
中国語では何と書いてあるのですか。漢字だからぼくにはわかる、ロシア語はわからぬけれども。ちょっと中国語を教えてください、ここのところだけ。
どういう字ですか。書いてください。
通告でなくて、ここは希望を表示すればいいということですね。
だから、希望なり願望といっても同じだから、希望をこの期間満了の一年前に表示しないときはと、こういうことですか。