非常に厳しいいろいろな情勢の中でございますが、防衛庁としては国民の負託にこたえるために全力を尽くしていただきたいと思います。 これをもって私の質問を終わります。
非常に厳しいいろいろな情勢の中でございますが、防衛庁としては国民の負託にこたえるために全力を尽くしていただきたいと思います。 これをもって私の質問を終わります。
月原茂皓であります。 私は、国鉄、鉄道というものについては小さいころから郷愁を覚えておるわけでございますが、これが私の小さいころの思い出につながるように、より生き生きとこれからも国民のためになってもらいたい、こういう気持ちから分割・民営化に賛成するものであります。 私は、百四十三兆円の借金を抱える国家が、国民が、もうそれしかないという流れによって、ほっておけば一年に二兆円に近い赤字が出ている、累積赤字が今は十六兆円だ、一刻も早くよみがえってくれというのが国民の感情だろうと思っております。そしてまた我が四国についても債務の棚上げ、そして基金をつくる、そういうような手厚い保護が行われているわけであります。そういう観点から、私、賛
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大村襄治君を委員長に推薦いたしたいと思います。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大村襄治君を委員長に推薦いたしたいと思います。
動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、外交、安保の問題について集中審議で代表して質問させていただきます。 まず、昨夜、アキノ新政権が誕生したわけでございますが、二十年間にわたるマルコス政権から、国民が大変な努力をして新しい政権が生まれたわけであります。この政権に対して、我が日本はどのような態度で対応したのか、そして今後どのように対応しようとしているのか、総理大臣にお考えを伺いたいと思います。
ただいまの総理大臣の談話によりまして、日本が新しい政権を祝福しておること、そして全面的にバックアップするつもりであるということが、我が国民は無論のこと、フィリピンの国民にも伝わって、非常に心強く思っていることと思います。 そこで、外務大臣にお尋ねいたしますが、我が国のフィリピンの位置づけと申しますか、我が国においてフィリピンをどのように評価し、どういう理由で友好関係にあるのかというようなこと。そしてさらには、今総理の談話にございましたが、新しい政権が非常に平和裏にできたのですけれども、住民はまだしばらくの間動揺があるのではないか。そういうときに当たって、最大の経済援助をしている我が国として、速やかに何らかの手を打たなければならな
外務大臣が所用があるようでございますが、ただ、あと一言外務大臣にお尋ねしたいのでございます。 今、外務大臣のお話の中に、アキノ政権の方から経済関係の援助の要請があったという、それに近い表現があったのでございますが、具体的にどういうふうに要請があったのか、述べていただきたいと思います。
ただいまの外務大臣の発言によりまして、あの混乱の中で新しい政権を模索している段階から、既に我が国に対して強い期待を持っていたということがわかりました。総理大臣の発言、そして外務大臣の今のお話、フィリピンは重要な国でございますので、積極的に、そしてできるだけ速やかに住民が安定するように、その最初の段階に力をかすことが、我が国の国益にもかなうし、また、フィリピンの住民のためにもなることだと思いますので努力を願いたい、このように思います。 外務大臣、外務委員会の要求があるようでございますので、どうか行ってください。
ただいまの経済援助の問題でございますが、大蔵大臣のお考え方をひとつお願いいたします。
大蔵大臣の今の御答弁にもありましたが、私はこの発足の段階が最も大切なことだと思います。二十年間の中から新しい産みの苦しみを持ちながら出てきたわけでございます。そういう意味で、できるだけの協力を我が政府としてとっていただきたい、このように思います。 そこで今、外務大臣からフィリピンの位置づけについてお話がありましたが、今フィリピンの位置づけというのはもう一つ、自由陣営における軍事バランスと申しますか、そういうところで非常に大きな意味を持っておるものだと思っております。ひいては、我が国にも関係するわけでございますが、スビック湾、クラークの基地、そしてそれに対抗する最近におけるソ連のカムラン湾、ダナンにおける進出、そういうものを踏まえ
ただいまの総理大臣のお話で、私は大変意を強くしたわけであります。と申しますのは、もちろん、フィリピン自身が民主主義の強力な基盤ができておるということもございますが、この難しい問題をその国から頼りにされるという、日本の今までの蓄積が物を言っておるんだ、総理大臣以下の最近の努力も高く評価されておるんだと私は思います。そしてまた、米国と一緒になってそういう問題を解決できた。介入したのではないですが、そういう自助の努力というものに対して温かく見守り、そしてその国に頼りにされる、スタートの段階から頼りにされておるということは、私は日本外交の一つの大きな足跡を残したものだ、このように思うわけであります。 そこで、防衛庁長官が先ほど、その地域
そこで、フィリピン情勢に絡んで世界の軍事情勢と申しますか、その方向に移っていきたいと思いますが、かつてデタントと言われる時代があったわけであります。一九七〇年代でございますが、そのデタントがアフガンに対する侵攻によってあの時期に破られたと世間では理解されておるわけでございますが、この七〇年代のデタントというものは、その教訓と申しますか、デタント、デタントと言っているうちに、起きてみたらアフガンだったというようなことであったわけでございますが、その七〇年代のデタントの教訓をどのように受けとめておるのかということを防衛庁長官にお尋ねしたいと思うのです。
防衛庁の方にお尋ねしたいのですが、そのデタントの間にソ連軍は、極東ソ連軍の例をとっても結構なんですが、どの程度の増強が行われたかということを説明していただきたいと思います。
今防衛庁長官から一九七〇年代のデタントの教訓、そしてその間におけるソ連軍の増強についての防衛庁の説明を伺ったわけでございます。 そこで総理にお尋ねしたいわけでございますが、米ソの首脳会談が昨年行われた、そしてまた日本においてもソ連の外務大臣が来て外相会議が持たれた、もちろん総理大臣もお会いになった、こういうふうなことで、日本の中に何かデタントというか、そんなムードがある。そしていよいよデタントが到来したのだ、そういうふうな印象を受けている者が非常に多いと思うのです。確かに緊張緩和ということは大切なことでございますが、これを定着さすために、そしてより進めるためには、今防衛庁長官が教訓として団結とか、あるいはそういうお話がありました
今のお考えで十分わかりました。 そこで、防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、デタント、今言ったムードが、総理は非常に現実を踏まえた発言なんですが、国民の中にはややそこのところが幻想というか、そういうスタイルもあるわけでございます。そういう意味で、今防衛庁は中期防をつくられた、政府として承認された計画を持たれたわけでございますが、それの進捗について今後どういうふうに——そういう空気の中で幻想を持たれる人が多くなってくると、なかなか難しいと思うのですね。だから、防衛庁の方はその計画についてどういう決意で臨まれるかという決意を聞きたいと思います。
当初の質問の項目には挙げていませんでしたが、今ソ連においては党大会が開かれておる。その問題について、今開かれておる内容が逐次報道されておるわけでございますが、それについて総理大臣はどういう感想を持たれておるのか、お聞かせを願いたいと思います。
今総理が、新しく政権をとったゴルバチョフ氏が結局大変な力を持っておる、そして長期的な戦略で臨んでおる、そしてその国の経済の活性化というか、経済の立て直しというものも考えておる。そういうところで党大会の模様を見ておると、日本に対してもハイテクというような点について高く評価しておる。そして日本を頼るというか、日本からいろいろ協力を得たいという希望を持っておると思うのですが、我が国にとっては先ほど総理大臣がおっしゃった領土問題、これが大変大きな問題なわけです。今総理がおっしゃったように、相手が二十年ぐらいの一つの計画を持って臨んでおる国であればあるほど、我が方は今の時期にもう一回総理大臣自身の領土問題に関する考え方、それをここで表明してお
今の総理大臣の北方領土に対する声がソ連の今大会を開いておるところに伝わっていく、このように思うわけであります。 そこで、今私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して質問しておるので、いろいろなところから、もっとしっかりした質問をせぬといかぬぞという声がございまして、私はまさに多くの方々の意見を代表して質問しているわけでございますが、大蔵大臣、先ほど大蔵大臣から、フィリピンの経済援助のことについて、あるいは債務のことについて、大蔵大臣が非常に心配されておるという答弁があったのでございます。とにかく新しく発足したばかりの新政権、そしてその混乱の中でも、ひとつ頼むぞと言って我が国に援助を求めてきておったその姿勢、そういうものからいって