穀田恵二君。
穀田恵二君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会
これより会議を開きます。 地方分権の推進に関する件について調査を進めます。 地方分権の推進について、中西総務庁長官及び倉田自治大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。中西総務庁長官。
次に、倉田自治大臣。
この際、赤城総務政務次官及び山本自治政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。赤城総務政務次官。
次に、山本自治政務次官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
これより会議を開きます。 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 岩浅 嘉仁君 谷口 隆義君 及び 永井 英慈君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四分散会
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 地方分権の推進につきましては、本年は、地方分権推進委員会から、三月をめどに中間報告が、年内には地方分権推進計画の指針が勧告される予定と聞いております。本委員会といたしましても、課せられた使命はまことに重大なものと痛感している次第であります。 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 野田 聖子君 蓮実 進君 山本 公一君 山崎広太郎君 山本 拓君 吉田 治君 畠山健治郎君 田中 甲君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
私は、新進党を代表し、政府提案の宗教法人法の一部改正法案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手)冒頭、先ほどの委員長の民主主義のルールに反する運営に強く抗議するものであります。(拍手) 今回の改正案は信教の自由に関するものだけに、私たち新進党は、特別委員会が設けられて以来、会期内での徹底審議を要求した。これほどの重要な法案が、三十時間余りの審議時間、しかも公聴会すら開かれることなく、資料要求にもこたえず、強引に審議が打ち切られたことは全く異例のことである。多数を背景に、少数意見に耳をかさず、ただひたすら時を稼ぐ審議は、議会の汚点として残るだろうと思います。 私が宗教法人法改正法案に強く反対する理由の第一は、今回の
新進党の月原です。 先に防衛庁長官にお尋ねいたします。 今般の補正予算で、追加として総額二百七十四億の予算が計上されている。そして、防災対策として、ヘリ映像伝搬装置あるいは人命救助システム等が計上されたことは大変適したものだと高く評価しているところであります。そしてまた、緊急なものとして、長官も御存じの車両ですね、車両は充足率を考えても、大型トラック六一・二%、中型トラック五八・八%、小型トラック六四・三%と、これは防衛費の非常に厳しいことから、ここにしわ寄せが来ているわけであります。 しかし、この更新については正式の予算でまたすることといたしまして、もう一つその予算で対処してもらいたいという希望としては、立川に防災基地
防衛庁長官としては、補正予算の点からそのように答弁されることはごく当然のことだと思います。しかし、各省庁における補正予算の中身を検討すれば、今長官が言われたように、非常に節約節約の積み重ねのような論法ではなくて、相当責任を全うするために大変な予算を要求しておるのですから、私はそういう観点から大臣にお尋ねしているわけであります。 防衛庁は、かつて予備費とか補正予算というものに手をつ付たことがないだけに、今までなれていないからそういうことがあるのかと思うのですが、しかし、今後そういう点は、部隊の方が胸を張って仕事ができるようにしてもらいたい、このことをお願いしておきます。 そこで、次に、阪神・淡路大震災に対して自衛隊員が不眠不休
よろしくお願いいたします。 さて、不眠不休で捜査、警戒に当たり、先日殺人容疑でオウム真理教麻原代表の逮捕に至った警察当局初め関係者の御努力には、深く敬意を表するとともに、今後の立件及び報復防止への一層の努力をお願いするわけであります。 ここで一つお伺いしたいのは、昨年六月の松本市での事件の後、もっと迅速にあらゆる可能性を追求していたならば、次に何が起こるだろうかということは知り得たかもしれないというような指摘がちまたになされているわけであります。七月の九日には上九一色村の教団付近で異臭騒ぎがあって、それがその後の調査によったらサリンの構造に非常に似ている、こういうふうなことも言われているわけであります。 これらを踏まえて
このことはポール・ウィルキンソンという方がある雑誌に、外国からも興味をそういうふうなところで持たれているだけに、あえて私は刑事局長にお尋ねしたわけです。よくわかりました。 それでは次に、信教の自由の問題もありますが、教祖の命令が絶対であるということを踏まえると、このような犯罪行為を行った集団に属する者を把握しておくことは、私は特に現段階においては大切だと思います。そういう意味で、自衛隊等について、具体的内容をあえて聞くつもりはありませんが、十分そのようなことを念頭に置いて組織の運営に万全を期せられていると思いますが、そこのところは万全を期しているかどうかということについて、イエスかノーかの答弁で結構ですから、防衛庁長官、答弁して
なかなか答弁しにくい問題だと思いますけれども、はっきりした場合は、個々の犯罪が行われたということでなしに、そういう隊員がおるならば、おるということを把握して、注目しておかぬといかぬのじゃないかそういうことを私は聞いているわけであります。 次に、総理にお尋ねいたします。 総理は先般中国を訪問されたわけであります。多くの議員からもう既に質問の出ているところでありますが、李鵬国務院総理と会談された。そのときに、中国の核実験の停止について総理がどのように発言されたのか、そしてそれに対して李総理はどのように答えられたのか、そのことをお尋ねしたいと思います。
そういうところで、核実験を停止せよ、そうしてもらいたいという総理の発言に対して、マスコミ等の報道によると、今総理がおっしゃったのもそのとおりだと思うのですが、直接答えていないわけですね、核実験をするかせぬか。まあ、するかせぬかと言う生言葉があれですが。その点総理は、もう一回そこは後追いはしなくて、そのまま一応、私非難しておるんじゃないのですよ、外交辞令としてそのまま一応聞きおいたということでしょうか。