最後に三十秒いただきます。 監督庁自身初めての仕事であるし、これはさすが監督庁だ、新しくできたものであったなと国民が思うような報告をし対処することが日本の金融システムを維持する、守る一つの大きな要因となりますので、頑張ってもらいたいと思います。 以上をもって、時間が少なかったので申しわけありませんが、終わらせていただきます。
最後に三十秒いただきます。 監督庁自身初めての仕事であるし、これはさすが監督庁だ、新しくできたものであったなと国民が思うような報告をし対処することが日本の金融システムを維持する、守る一つの大きな要因となりますので、頑張ってもらいたいと思います。 以上をもって、時間が少なかったので申しわけありませんが、終わらせていただきます。
これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、地方分権の推進に関する陳情書外六件であります。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 地方分権の推進に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてね諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣の期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時一分散会
これより会議を開きます。 地方分権の推進に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。畠山健治郎君。
永井英慈君。
穀田恵二君。
この際、理事会の協議に基づき、委員長から、政府に対し申し上げます。 地方分権推進法は、平成五年六月の地方分権の推進に関する衆参両院決議を具体化するものとして制定されたものであり、地方分権を総合的かつ計画的に推進することを目的とし、国及び地方公共団体が分担すべき役割を明確にして、地方公共団体の自主性及び自立性を高め、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現を図ることを基本理念とするものである。 政府は、この地方分権推進法に基づき、地方分権推進計画を作成し、分権を推進するため、総理府に地方分権推進委員会を置き、その委員は、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命したところである。 同委員会においては、さきに中間報告を内閣総理大臣に
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時八分散会
これより会議を開きます。 地方分権の推進に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として地方分権推進委員会委員長諸井虔君及び地方分権推進委員会委員西尾勝君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 諸井参考人、西尾参考人には、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、去る三月二十九日に、地方分権推進委員会から、これまでの調査審議の状況を取りまとめ、内閣総理大臣に提出されました「中間報告」につきまして、その内容について諸井参考人から御説明いただき、その後、委員からの質疑にお答えをいただきたいと存じます。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、諸井参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人からの説明は終わりました。 ―――――――――――――
これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中甲君。
富田茂之君。
佐藤茂樹君。 〔委員長退席、永井(英)委員長代理着席〕
これより会議を開きます。 地方分権の推進に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。畠山健治郎君。
今井宏君。
山崎広太郎君。