お答え申し上げます。 これも非常に古いことでございますので、正確を期しがたいことでございますが、海部さんと、かばんを持ちまして岸事務所へ伺ったことはあると思います。
お答え申し上げます。 これも非常に古いことでございますので、正確を期しがたいことでございますが、海部さんと、かばんを持ちまして岸事務所へ伺ったことはあると思います。
私は一介のかばん持ちでございますので、私がお目にかかったかと言われますとあれでございますが、お顔を拝見したことはございます。
私の記憶に誤りがなければ、海部さんと同道して岸先生にお目にかかったことはございません。
これは私再三申し上げておりますように、衆議院予算委員会に提出いたしました最終上申書に申し添えました理由によりまして、これらに関することについては私の刑事訴追の問題を惹起する可能性があるということで証言を控えさしていただきたいと思います。
私が証言を拒否しております根本の理由は、私が外為法に関連して刑事訴追を受ける可能性があると考えているからでございます。したがいまして、ただいまの御質問に対して、もし私が免訴の判決をいただけるならばそのおそれは当然解消するわけでございますので、証言を拒絶することもできないだろうと思います。 ただ、私は現在衆議院の方から、予算委員会の方から証言拒絶罪で告発をされております。したがいまして、いろいろお話しすることにも当然制限もございますし、私自身、そういう表現が適切かどうかわかりませんが、大変危険な立場にあるんだということをひとつぜひ御理解をいただきたいと、こういうふうに思っております。
当然、そういうことが可能かどうかは別にいたしまして、そういうことができるとすれば私が証言を拒絶する理由はなくなるだろうと、かように思います。
お答え申し上げます。 時効ということは非常に判断のむずかしい問題ではないか、かように思いますので、私自身は時効が完成しているという確信は持てない状況にございます。
つまり、先般の衆議院での御質問もそういうことだったんでございますが、たとえばその共同通信社のインタビューなるものでございます。これに関連いたしましてそういう御質問を受けているわけでございますが、つまりそれは一連の時効の一部分という形での御質問でございます。したがいまして、それにつきましてだんだんにお話をしてまいりますと、行き着く先は同じところだというふうに考えますので、それに関連することについては一切証言は控えさしていただきたい。
大変僭越なことを申し上げるようでございますが、当委員会でのいろいろな御質問、その目的ということは、つまるところ、そういう私がだれと会ったことがあるかとか、酒を飲んだことがあるかとか、そういうことじゃないと思います。したがいまして、そういうことをだんだんにお話ししていきますと、そのもとになるものが一つございますので、行き着くところは私の刑事訴追の問題、そういう問題を惹起するということでございます。
まあ外為法というのは非常に幅の広い法律でございます。したがいまして、ただいま御指摘になりましたような外国からの金の出し入れ、主としてそういうことでございますが、それに関連する事項は非常にたくさんございます。
再三同じことばかり申し上げるようで恐縮でございますが、私の証言拒絶の理由につきましては、余り衆議院の予算委員会に提出した最終上申書ということを繰り返すことは適当でないかもしれません、あるいは当委員会に提出いたしました申し入れ書、ここに詳しく述べてございます。必要があれば、私きょう、お許しを得まして、ここに持ってきておりますので御説明をさしていただいても結構でございますが、そういう理由によりまして証言を拒否しているというふうに御理解いただきたいと思います。
一人が恩田、一人が山辺という、二名だと思います。
これも非常に古いことでございますが、会ったことはあると思います。
存在についての相談という御質問はよくわかりませんが、当然FXの軍用機の売り込み対象というのは防衛庁でございます。したがいまして、防衛庁の方々のお名前はもう当然よく出るような性質のことでございます。
どういう印象を持っておったかという御質問ですが、当然、私どもが売りたいと思っております商品に関心を持っていただければ大変ありがたいというふうに考えておったと思います。
経緯について知っているかという御質問はちょっとよくわからないのでございますが、もし御質問の趣旨が、何か一部に私が実は執筆者なんだとかいうような説があるそうでございますが、そのようなことは全くございません。事実無根でございます。
そのいわゆる怪文書なるものを見たことがあるかという御質問であれば、見たことはあると思います。つまり、非常に広範囲に流布されておりまして、私どもの会社にも当時こんなものが出てますよということで持ってきてくださる方もあるしということで、見た記憶はございます。
何かいろいろのことが書いてございまして、一体内容は真実なのか、全くでたらめなのか、多少は何かあるのか、そういうことについて全くわからぬと申しますか、まあお尋ねのことが、十数年前に一体おまえどう思っておったのかという御質問でございまして、それで後で、いやおまえの言ったことは違うと言われましても非常に困るのでございますが、まあ大ざっぱな言い方をすれば、何やらいろいろなことが書いてあるなという印象は持ったと思います。
これは隠すわけでもつくるわけでもございませんが、記憶がはっきりいたしません。私は、当時でもかなり頻繁にアメリカへ出張を命ぜられておりましたので、これはどうすればわかるか、一九六五年の何月にアメリカへ行っておったかと言われましても、ちょっと御返事のしようがない、記憶がない、記憶がはっきりしないということで御了解をいただきたいと思います。
先般御回答申し上げましたように、私はボーイングの727の売り込みに非常に力を入れてやっておりました実際の担当者でございます。したがいまして、シアトルには恐らく十回や二十回は出張しております。それから、オリンピックホテルというのも泊まったことはございます。しかし、いつだとかいうようなことになりますと、ただ、先ほど申し上げましたように、つくるわけでも隠すわけでもございませんが、私の記憶では御返事ができません。