委員長、ちょっと随伴人と相談をさせていただきたいと思いますが、御了承をよろしくお願いします。
委員長、ちょっと随伴人と相談をさせていただきたいと思いますが、御了承をよろしくお願いします。
ただいまの御質問の趣旨が実ははっきりわかりません。つまり航空機部として海外に口座を持っていたかという御質問でございますが、ちょっと質問の意味が私に明確に理解できませんので、再度御質問をいただけませんでしょうか。
最も的確なお答えは、記憶が定かでないということだと思います。
航空機部の口座という意味が私に理解できないんでございます。
お答え申し上げます。 そういうものは少なくとも存在し得ない性質のものでございますし、私の記憶する限りなかったと思います。
本当に作為でございません、これを信じていただきたいのでございますが、十数年前のことにつきまして、しかもめったに行かないところということじゃございません、年じゅう行っているところでございます。海部さんと同時期にシアトルを訪問したこともございますし、いろいろございますけれども、同宿した記憶があるか、あるいはそれが証言としておまえあるのかと言われますと、これは記憶がはっきりいたしませんということしかお答えできないと思いますし、先ほど来、いろいろ十年以上前のことをお尋ねでございます。その中には私の記憶の間違いとか、できるだけ私は自分の記憶を呼び戻して誠実にお答えをしているつもりでございますが、何かそれは間違いがあるかもしれないということにつ
逃げる意味でも何でもございませんが、これは私の一身上の問題だけじゃなくて、海部さんにもかかわる問題でございまして、私がいいかげんなことを申し上げるわけにいきません。そこで、確かに二人でおまえ泊まったことがあるのかという御質問であれば、やはり私は責任を持ってお答えすることはできないのでございます。余りにも古いことでございます。
私が渡米したときに、政治家なり政治家の秘書と会ったことがあるかということでございますが、ございます。
当然全部を記憶しているわけではございませんが、たとえば一例を挙げろということであれば、非常に古い話でございますが、私の記憶に明瞭に残っていることは、たとえば保科善四郎先生がおいでになりましたときにお目にかかったり、それから私ニューヨークの駐在員時代、特に駐在員時代には非常に多数のそういう関係の方もお見えになっておりますので、恐らく正確を期せば、相当数の方々にお目にかかっていると思います。
この御質問に関しましても、最前来の同一の理由によりまして証言を拒否させていただきます。
そのようなことは一回もございません。
実は先生も御存じいただいていると思いますが、私も先般、私の弁護人を通じまして証人喚問の撤回をお願い申し上げました。これにつきまして御返事をいただけると、しかも私は、その中にるる申し述べました理由によりまして、必ず私どもの願いを聞いていただけるんじゃないかというふうに確信をしておりました。ところが、御返事をいただけないということで実は大変、あるいは私、何といいますか、何と申しますか、記者会見で、記者会見と申しますか、あそこで新聞記者に発言したようなことで、発言したような理由で、私自身非常に憤慨しているようなことがございまして、ついああいうような発言をしたわけでございますが、本日ぎりぎりになりまして、その上申書に対して、こちらの委員会と
ちょっと私の言葉が足りないのか、報道機関の報道の仕方が多少ニュアンスが違うのかしりませんが、私が一種の制裁として甘受すると申しましたことは、国会に証人として喚問されたこと自体ではございません。ただこれに伴いまして、先生方も御存じだと思いますが、とにかく荒唐無稽に属するようなことまでわんわん書き立てられたり、それから私自身非常に精神的にまいる、しかも告発まで受けたというようなことがございます。それから私は体の調子もよくない、そこへ非常に精神的な負担がございまして、ほぼ一カ月仕事もしておりません。したがいまして、そういう意味のことを全部ひっくるめまして、これは私としては、けしからぬと言ってもしようがないと、言うなれば私自身が制裁を受けて
これは成城署の方にも申し上げましたが、私が帰国いたしまして衆議院の委員会に出頭して帰りました後で、何回かえたいが知れないと申しますか、要するにかかって切れてしまうといったような電話がございました。ただそれ以降、私が成城署の方に万一をおもんばかりまして警護をお願いいたしまして、大変当初は厳重な警護をしていただきましたそのおかげかどうか、そのせいかどうかわかりませんが、以後そのようなことはございません。なお、はがき等ということでございますが、発信人不明のいろいろな手紙が参りますけれども、そういう脅迫的言辞というものはございません。
日商自身とかかわり合っていたことは全くございません。ただ、私が現在の会社を興す前に関与しておりました会社というのは、日商の出身者でつくった会社でございますから、そういう非公式なものでございますから日商との関係というものは全くございません。
自分は全く刑事訴追を受けるおそれがないけれども、だれかがあるからという御趣旨の御質問であれば、そういうことではございません。私自身に刑事訴追のおそれがあるというふうに認識しております。
その時効が停止するのは、必ずしも海外生活だけなのかあるいは海外生活をしたことが全部入るのか、その辺私はわかりませんが、過去十年の間に、そうでございますね、多分三分の一ぐらいは海外で過ごしている、あるいはもっと多いかもしれないと思います。それでよろしゅうございますか。何かほかに御質問がございましたか。
ただいまの御質問でございますが、黒柳先生、ただいま私については時効は絶対完成しているはずだという御指摘でございましたが、私は必ずしもそうではないと思っております。 それから、共犯がいないとおっしゃいましたけれども、そう申し上げた覚えもございません。共犯もなくて、しかも時効になっているのであれば、証言拒否するのは私……
それは私が、私自身が刑事訴追を受けるおそれがあるということであって、共犯といいますか、何者かが、私以外の人間が刑事訴追を受けるから私はいやだという意味じゃございません。
ここで、ただいまの御質問につきましてはやはり同じ理由によりまして、証言を御勘弁いただきたいと思います。