私はきわめて法律のことには疎うございます。包括一罪ということも、率直に申しまして、私本当に深い意味はわかりません。あるいはその判例があるとかないとかいうようなことは、私は専門家じゃないのでよくわかりません。ただ、当然そういうおそれがあるという立場に立ちますと、最悪の事態ということを想定しなきゃいけないと、こういうふうに思います。
私はきわめて法律のことには疎うございます。包括一罪ということも、率直に申しまして、私本当に深い意味はわかりません。あるいはその判例があるとかないとかいうようなことは、私は専門家じゃないのでよくわかりません。ただ、当然そういうおそれがあるという立場に立ちますと、最悪の事態ということを想定しなきゃいけないと、こういうふうに思います。
ただいまの御質問は、私が申しました良心に恥じることということと刑事訴追を受けるおそれがあるということとの間に関連があるのではないか——おっしゃるとおりでございます。
ただいま先生からその一点につきまして特に強調した御質問でございましたが、私も島田さんの最後のメモというのを新聞で読みまして、非常に心を打たれました。非常に心を打たれました。どういう事情でお亡くなりになったのかわかりませんが、どんな事情であっても本当にお気の毒だったというふうに思っております。
政治家の便乗ということがどういうことを意味するかは私わかりません。ただ、島田さんの性格を私なりによく知っていると思いますし、ああいう異常な事態でお亡くなりになるに際して書かれたことは、心からの叫びだろうと私も思います。
私が日商に在職中といいますと、十年ぐらいの期間になりますのですが、当然いろいろな政治家の方に陳情に伺ったことはございます。
ちょっとあれでございますね、先ほどお名前を申し上げました保科先生でございますとか、あるいは源田先生、特にそういう、何といいますか、関係のお深い議員の方にいろいろ飛行機の説明を申し上げるとか、あるいは、私はそういうことに随行した記憶はちょっとございませんけれども、いろいろな方にはお目にかかると思います。
それは当然ございました。
先般も申し上げましたが、警視庁の取り調べといいますか事情聴取の際の中心事項は、私とロッキードとの契約関係でございますとか、そういう事実関係のものが中心でございました。
これは、その記事につきましては私も見たと思いますが、全くでたらめでございます。 それからただいまそのバー・黒馬というのが出ましたけれども、私も確かに行った記憶はございます。記憶はございますが、別に何も不正なことと関係のあることじゃございません。
机がなかったなどということは当然事実無根でございます。 それから住商と何か特殊な関係があったというようなことが巷間で言われているということを私も承知しておりますが、各商社の担当者同士というのは意外とこれで私的には仲のいいようなこともございます。また、業務上そういう——何もこれは不正な意味じゃございませんが、連絡会議のようなものも存在しております。今日あるかどうか知りませんが、当時もございましたし、したがって私も住友商事にも親しい人もおりましたし、それからほかにもあったと思いますが、なぜそんなことを言われるのか、全く理解に苦しむところで、事実無根でございます。
ただいま先生のおっしゃいましたこと、もう全く間違いございません。
何せこれはもう本当に、私隠しているわけじゃございませんが、余り古いことでございますのであれでございますが、そんなに、たとえば十回も二十回も行ったというようなことじゃございません、当然。まあせいぜい数回程度ではないかと思います。
島田さんとという記憶はちょっと私ございません。
再三申し上げておりますように、私は、私が訪問したわけでございませんし、私がお目にかかったわけでもございませんので、ちょっとその御質問にはお答えに窮します。
大体おっしゃるような状況だったと思いますが、再三申し上げますが、とにかく古いことでございます。後でおまえの言ったことは違うじゃないかと言われましても、よっぽどよく思い出しませんとその種の質問に御回答しにくいのでございますが。
ちょっと私の記憶の限りでははっきりそういう記憶はございません。
それはそういう記憶はございます。
そうですね、近いというのがまあ数年以内ということであれば、そうだと思います。
何年とおっしゃられますとちょっとあれなんでございますが、全日空と日本航空が導入を決定するまで私関与しておりましたし、その後も、旅客機のことで申し上げれば、たとえばあのころはたしか超音速機でございますとかジャンボとか、いろいろな話がございまして、そういうことについても御説明を申し上げたことがございます。
もし、あいさつということが、お金を贈ったとか、そういうことを意味するのであれば、私の知る限りはそういう記憶はございません。