それでは速記を始めてください。 他に御質問はありませんか。——なければ明二十五日午後一時より開会することとし、本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時二十八分散会
それでは速記を始めてください。 他に御質問はありませんか。——なければ明二十五日午後一時より開会することとし、本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時二十八分散会
これより会議を開きます。 日本國有鉄道法案を議題といたし、質疑を続行いたします。
正木委員。
正木委員に申し上げますが、大臣のおられる間に境さんの質問を……。
この際正木委員に私からお話したいと思います。先般石炭増産協力会に出席をしまして、特に冬場の北海道の資材関係、軍手その他の問題について会議を開きまして、運輸省からも商工省からも安本からも來て会議を開いたのでありますが、石炭の方へまわされる物資を現地で運輸関係にまわそうという話を承つて來たわけであります。從つて先般ここで資材の会議を開きましたようなわけでありますが、とにかく長ぐつといたしましても、半長ぐつに安本は重点を置いておる。この点につきましても雪害の点からいつても、どうしても長ぐつでなければ困るという建前から――第三・四半期の安本のわくを見ますと、ホースあるいはベルト、それから工業用品に約千四百トンほどの生ゴムが配給されております
この際正本委員会におはかりいたしますが、本会議が定足数が足りませんので、本日はこの程度で散会いたしたいと思いますが、いかがでございますか。
本案は國家公務員法と一連の重要法案でありますので、明二十三日は祭日でありますが、質疑を続行すべきであると存じますけれども、皆さんの御意見はいかがでありますか。 〔「あすは休みましよう」と呼ぶ者あり〕
皆さんの御意見をくみまして、明二十三日は休みます。 この際委員長としてお願いいたしたいことは、本法案に対する質疑も、諸般の情勢から次会あたりで終了いたしたいと思いますので、各党におかれましても、本案審議に対する今後の御準備をお願いいたしたいと思います。 それでは次会は明後二十四日午後一時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
これより運輸委員会公聽会を開きます。 本委員会が日本國有鉄道法案の審査にあたりまして、本日特に公聽会を開き、利害関係者及び学識経驗者等の公述人各位より、日本國有鉄道法案についてという案件に関しまして、御意見を聞くことといたしましたゆえんのものは、申すまでもなく、國有鉄道がその規模においても、形式、内容におきましても、わが國最大の公企業であり、國民生活と密接不離の関係を有し、その健全なる発展は経済再建にとつて一大前提でありまして、國家社会に及ぼす影響のきわめて大なるにかんがみ、その國有鉄道の機構改革については、一般國民諸君がひとしくこれに大なる関心を寄せておるからなのであります。ゆえにかかる重要な日本國有鉄道法案の審査にあたり、廣
次に帝都高速度交通営團総裁鈴木清彦君にお願いいたします。
東京商工会議所專務理事吉阪俊藏君。
委員の各位にお諮りいたしますが、田中、鈴木、吉阪三氏に御質問はございませんか。
田中先生に私からお伺いしたいのであります。第十條をよく拝聽したのですが、十條のこの管理委員会は第一條に掲げる目的を達成するために、日本國有鉄道の業務運営を指導統制する権限、責任を有する。この件につきまして先生でありましたら、どういうような修正をなさいますか、ひとつ承りたいと思います。
それでは私から鈴木さんと吉阪さんにお尋ねしたいものでありますが、ただいま成田委員、正木委員からお話がありました第十條と十九條、五十二條のこの総裁、大臣、監理委員会の関係と、日本國有鉄道という名前に対して、さらにもつて適切な御意見があるかどうか、この点を一つお尋ねいたしたいと思いますが、鈴木公述人に御説明を願います。
吉阪さんにお尋ねいたしますが、第十條の問題と十九條、五十二條と日本國有鉄道の名称について、御意見を拜聽したいと思います。
それから監理委員会の問題ですが、第十條のそれと大臣、総裁の関係で今御議論があつたのですが、これにつきまして……。
それでは午前の会議はこの程度にして一但休憩をし、午後一時三十分より再開することといたしまして、それまで暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ————◇————— 午後二時十一分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 横浜経済專門学校教授黒澤清君より御意見を承りたいと思います。黒澤清君。
國鉄労働組合委員長加藤閲男君。
日本総同盟産業復興対策副部長清水愼三君。