次に日程にあります陳情書六十件を一括して議題といたします。小委員長の報告を求めます。請願及び陳情書審査小委員長灘尾弘吉君。
次に日程にあります陳情書六十件を一括して議題といたします。小委員長の報告を求めます。請願及び陳情書審査小委員長灘尾弘吉君。
本委員会といたしましては、ただいま灘尾小委員長より報告の通り、これを了承することといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて了承することと決しました。 —————————————
ただいま受田新吉君より動議が提出せられましたが、これは委員を派遣して実地に実情を調査されたいとの御要求であると承りましたので、これについては予算等の関係がありますので、手続等一切を委員長に御一任願つておきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもつて御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十三分散会
ただいま議題となりました、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案並びに特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、人事委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 まず一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 御承知の通り、政府職員の現行給与は昨年十月から実施されたものでありますが、その後における民間給与及び家計費等の上昇の事情にかんがみ、この際政府職員の給与引上げの必要を認め、本年八月一日付で人事院が勧告いたしました給与改訂案につきまして慎重な検討考慮を重ね、最近における民間給与、家計費、その他諸般の事情を総合的に勘案し、財政の許す限度
これより人事委員会を開会いたします。 ただいまより一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出第十二号及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出第十六号の両案を一括議題として質疑を継続いたします。小松幹君。
委員長としてお答えいたします。小松幹君のお申出に対しまして、委員長としても最善の努力をいたすつもりであります。受田新吉君。
委員長としてお答えいたします。あとで皆さんにお諮りしてやることになつておりますから、御了承を願います。
この際委員長として一言申し上げます。森君の今の質疑の中で、特別職の問題につきましては、さらに当委員会としても十分検討してみる必要があると考えますので、委員長として将来この問題の検討をいたしたいと考えております。
竹山君のお申出に御異議ありませんか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
それではそういうことに御了承願います。 〔「人事院の答弁がない」と呼ぶ者あり〕
これにて通告者の質疑は全部終了いたしました。他に質疑もないようでありますから、両法案に対する質疑は、これにて終局いたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 この際お諮りいたします。小松幹君外十名より改進、社会両派の各派共同をもつて、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案が、委員長の手元まで提出せられております。また有田二郎君外二十四名より同じく各派共同の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案、すなわちこれは別表第六に関する区分のみの修正案でありますが、これがまた委員長の手元まで提出せられておるのであります。この際小松君外十名提出の修正案について、提出者より趣旨弁明を聴取することといたします。竹山祐太郎君。
別表の第六についての修正案は、各派共同提出でありますから、趣旨弁明は省略いたします。
この際委員各位にお諮りいたしますが、別表第六の修正案の印刷物中事務的な誤りの箇所がまだ若干残つておると思うのでありますが、これらの正誤箇所の取扱いにつきましては、すべて委員長に御一任願つておきたいと思うのでありますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 この際委員長より人事院総裁に一言お伺いいたしておきたいと思いますが、ただいまの地域給の修正案につきましては、急いで案を作成いたしましたので、法律的にはやや不明確な箇所があるかもしれませんが、これらの取扱いにつきましては、ただいま委員長に御一任願つたのですが、人事院においてこれがこの委員会で決定されました後に、たとえば町や村という文字が脱落しているとか、区域の範囲が明確になつておらないとかという部分がありましても、これが実施にあたり、当委員会の意思を尊重して善処してもらいたいと思いますが、御所見を承りたいと思います。
別に御発言もないようでありますから、ただいまより両法案並びに両修正案を一括議題として討論に付します。討論は通告順にこれを許します。丹羽喬四郎君。
竹山祐太郎君。
受田新吉君。