速記を初めてください。 なお先刻決定になりました公聽会開会要求につきまして、議長より承認がありましたならば、公聽会の開会の日時及び案件について決議をして、これを議長に報告しなければならないのであります。これは、公聽会において意見を聞こうとする案件は、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案についてとし、日時は十二月十日午前十時よりといたしまして、本日あらかじめこれを決定いたしておきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
速記を初めてください。 なお先刻決定になりました公聽会開会要求につきまして、議長より承認がありましたならば、公聽会の開会の日時及び案件について決議をして、これを議長に報告しなければならないのであります。これは、公聽会において意見を聞こうとする案件は、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案についてとし、日時は十二月十日午前十時よりといたしまして、本日あらかじめこれを決定いたしておきたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 なお公聽会開会報告書の作成提出につきましては、委員長に御一任願つておきます。
この際小松幹君より発言を求められております。これを許します。小松幹君。
食糧庁総務部総務課長奥田孝君です。
小林さんよろしゆうございますか。——受田新吉君。
ちよつとここで委員長としてお諮りいたします。この問題は私も選挙の前に予算委員として調べましたときに、やはり労働省におきましてもその他の官庁におきましても、非常勤常勤職員の問題について、これは何とかしなければならぬということを痛感したのでございますが、はからずも人事委員会に所属するようになりましたので、私はこれはこの人事委員会の問題として、非常勤職員の問題を国政調査してそうしてかくあるべきだという線をわれわれが出して行かなければ、奥田食糧庁総務課長をいじめてみたところで、何も魚は出て来ないと思う。そこで各委員にお諮りしたいことは、この問題をできるだけ近い期日において、本委員会の課題として取上げて検討したい。特に私が食糧庁総務課長の奥田
それではさようにとりはからいます。
この際委員長として奥田説明員にお願いしたい。できるだけすみやかな機会にどの程度出せるかということを本委員会に御報告を願います。これでひとつ御了承願いたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本日はこの程度にとどめ、次会は六日午後一時より開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十四分散会
只今議題となりました一般職の職員等の俸給の支給方法の臨時特例に関する法律案の提案理由並びにその内容の大略を御説明申上げます。 御承知の通り現行の一般職の職員の給与に関する法律では、俸給の支給方法は月二回払となつております。特別職の職員の場合におきましても、大体一般職の職員の例に倣い、又はこれを準用しておるのでございます。このたび公務員諸君の家計支出の現状並びに諸般の実情に鑑み、本年十二月分に限りこれを一回払いとし、十二月の上旬に支給する必要を認め、ここに本法案を提出いたした次第でございます。 本法律案は去る十一月二十九日全会一致を以て衆議院本会議を通過いたしたのであります。 何とぞ御賛同をお願いいたします。
人事院総裁からの意見書として、第九条に「俸給は、月の一日から十五日まで及び月の十六日から末日までの各期間につき、俸給月額の半額を支給する。但し、必要があると認められる場合には、期間を分けないで月一回にその全額を支給することができる。」とあります。特にこの問題は参議院の人事委員会からお申入が二十八日にありましたので、衆議院の人事委員会としては、もう日にちが切迫いたしておりまするし、十二月の一日に払いたいという参議院の人事委員会の皆さんの御趣旨を体しまして、政府当局と話し合をいたしました結果、それでは十二月一日に一括して出すようにいたしましたよう、こういう政府の協力を得まして、立法措置をとりましたところが、参議院におかれまして、十二月の
人事院の給与局長に先に答弁させて頂きたいと存じます。
私が今申上げましたように、大体この話は参議院の人事委員会から出て来たわけであります。参りましたのが二十八日の午前中でありまして、そこで政府当局と折衝し、人事院と折衝して、できるものなら参議院の人事委員会の皆さんの御趣旨、誠に結構であるから我々も同調したい、併し今参議院から法案が廻つて来るのを待つておつたのでは、十二月一日には間に合わない、折角の十二月一日に一括出してやりたいという御趣旨に我々も賛成である、決して手柄を衆議院に取るというような、さような気持で我々はやつたのではないのであつて、参議院の人事委員会に我々は同調しよう、同調して十二月一日に金が出せるようにするためには、二十八日は一日かかりまして、衆議院の法制局も十二時近くまで
先刻も申上げたように、大体これは衆議院側で考えたことではないのでありまして、参議院の人事委員会の皆さんがお考えになつたことに、衆議院が賛同いたしたのでありますので、一日も早く支給したいという参議院の人事委員会の御趣旨に沿いまして、こういう方向をとつたものでありまして、全く参議院の十二月三日になりました事情につきましては我々も同感であります。ただ衆議院が邪魔にならないように行動して来た点を一つ御了承願いまして、御賛同を賜りたいと思うのであります。
カニエ委員のおつしやる通り御尤もであります。これは非常に急ぎましたので、その間非常に手落ちがあると思いますけれども、参議院のあなたがたの御意嚮を、衆議院の人事委員会が各党一致して御賛同申上げて、政府なり或いは人事院なり、或いは私共としましては、参議院の自由党の政調会なりに折衝し、又野党の皆さんも、それぞれ参議院の皆さんと折衝して、ここへ持つて参つたような次第でありまして、まあ手落ちのところはたくさんあろうと思いますが、一日も早く支給したい、こういう精神に則つてやりました。この点も御賛同願いまして、御協力を願いたいと思う次第であります。
ただいま議題となりました一般職の職員等の俸給の支給方法の臨時特例に関する法律案の提案理由並びにその内容の大略を御説明申し上げます。 御承知の通り、現行の一般職の職員の給与に関する法律では、俸給の支給方法は月二回払いとなつております。特別職の職員の場合におきましても、大体一般職の職員の例にならい、またはこれを準用しておるのであります。このたび公務員諸君の家計支出の現状並びに諸般の実情にかんがみ、本年十二月分に限りこれを一回払いとし、十二月の上旬に支給する必要を認めまして、ここに本法案を提出した次第であります。何とぞ御賛同をお願い申し上げます。(拍手)
これより人事委員会を開会いたします。 議事に入る前に、まず御報告いたします。去る二十四日、人事院より一般職の職員の給与に関する法律第二条第三号及び第六号の規定による勤務地手当の支給地域の区分に関する勧告が、国会に提出せられました。 また昨二十七日、国家公務員法第二十三条の規定に基いて、人事院より一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する必要を認めて、その意見を国会に申し出ました。 また去る十一日の委員会におきまして、皆様の御賛成を得て議長に承認を要求いたしました国政に関する調査の承認要求に対しましては、十二日、議長はこれを承認いたしました。 以上、御報告いたしておきます。 —————————————
ただいまより公務員の給与改訂に関する件を議題として調査を行います。まず調査の方法についてお諮りいたしますが、最初に人事院側より昨日申し出て参りました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する意見に基きまして、勤務地手当支給地域の区分の改訂に関する勧告について、あわせて説明を聴取し、次に内閣及び大蔵省側よりこれに対する意見と、今回の補正予算提出に伴う政府の給与改訂に関する大綱の説明とをあわせて聴取し、次に自治庁側より政府職員の給与改訂に伴う地方公務員の給与改訂についての要綱の説明を聴取し、時間があればその後に質疑を行うというような順序で進めて参りたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それではさように決定いたしました。 それでは内閣側より御説明を願います。菅野官房副長官。
委員長として一言人事院の方へお願いしたいのは、竹尾委員のおつしやることはもちろんであります。また人事院総裁のおつしやることも、ごもつともであります。しかし、いやしくも人事院の勧告がなされまして、ここに相当の日にちがたつておるのでありますから、給与局長として五級が幾ら、四級が幾らということを決定されておつたら、それに所要する金額も、大体はじいておられるはずだ。また私の聞くところでは、今度の人事院勧告による金額が二十四億円と承つておるのです。そういう話も私は承つておるのでありまするから、大体、本日のこの席上において委員からの質問があれば、これに対して五級に上るものについては、これだけの金額が所要であるというようなことは、当然答弁されるべ