竹尾君、この程度でひとつその点を御了承願つておいたらどうですか。
竹尾君、この程度でひとつその点を御了承願つておいたらどうですか。
竹尾君の御質問に対してお答えいたします。参議院の諸君ともよく相談し、また本委員会としてもよく御相談申し上げまして善処いたしたいと考えております。
その点につきましても、委員各位とよく御相談をいたしまして決定いたすごとであつて、委員長独断で何事もできることではないのであります。委員の各位とよく御相談いたしまして善処いたしたいと考えております。
重ねてお答えいたしますが、委員各位とよく御相談いたしまして、善処いたしたいと考えます。
最善の努力をいたします。
その点につきましては委員の各位とよく御相談いたしまして、善処いたしたいと考えております。
生悦住貞太郎君。
今生悦住貞太郎君からお話がありましたが、官房副長官に委員長としてお尋ねしたいのは、予算に関係ない、かようにあなたのお話を解釈してよろしゆうございますか。
いや、人事委員です。
それでは順序を追つて生悦住委員。
松野孝一君。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記を始めてください。館委員。
午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時より開会いたします。 午前十一時五十九分休憩 ————◇————— 午後一時三十九分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 公務員の給与改訂に関する件を議題とし、調査を進めます。通告順によりまして質疑を続行いたします。受田新吉君。
受田委員に申し上げます。今官房長官を呼んでおりますから、ひとつ官房長官から責任ある答弁を聞いていただきたい。
池田禎治君。
森君。
本日はこの程度にとどめ、次会は明二十九日午後一時より開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十三分散会
これより人事委員会を開会いたします。 まず国政調査承認要求に関してお諮りいたします。諸君御承知の通り衆議院規則第九十四条によりまして、会期中に限り各常任委員会は議長の承認を得て、所管に属する事項の国政に関する調査をし得ることとなつております。当委員会におきましても、調査する事項を公務員の給与に関する事項とし、公務員の給与の適正をはかる目的のために、調査の方法は関係各方面よりの説明並びに意見聴取及び資料の要求等といたしまして、議長に対し国政に関する調査の承認を要求いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕