御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 なお議長に提出する国政調査承認要求書の作成、提出等の手続につきましては委員長に御一任をお願いいたします。 —————————————
御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 なお議長に提出する国政調査承認要求書の作成、提出等の手続につきましては委員長に御一任をお願いいたします。 —————————————
次に、連合審査会開会開会要求の件についてお諮りいたします。去る七日労働委員会に付託せられ、審査中であります公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求むるの件、内閣提出、議決第一号、すなわち国鉄裁定につきましては、当委員会と密接な関係がありますので、労働委員会に対して本件について連合審査会を開会するよう要求いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 なお連合審査会開会の日時につきましては、私と労働委員長とが協議して追つて公報をもつて御通知申し上げますが、大体明後十三日午後二時より開会する予定でありますので、あらかじめ御了承を願つておきます。 —————————————
次に去る八月一日、人事院より国会及び内閣に提出された国家公務員法第二十八条、及び一般職の職員の給与に関する法律第二条第三号の規定に基き、一般職の職員の給与に関する報告及び勧告、すなわちいわゆる給与ベース改訂勧告、並びに現在人事院において作業を進めております勤務地手当支給地域区分の改訂勧告等につきまして、人事院側より説明を聴取することといたします。まず人事院総裁より概括的説明を徴し、次に給与局長より詳細な説明を徴し、質疑のある方は後刻これを許すことといたしたいのであります。まず人事院総裁より説明をお願いいたします。淺井人事院総裁。
次に質疑に入りますが、通告順にこれを許します。竹山祐太郎君。
この際委員長として人事院総裁にお願いしたいことは、今竹山委員からお話がありました通りに、選挙によつて衆議院の様相もかわつて参つたのでありますから、新しき議会の構成メンバーによりましてつくりました意見についても、参議院同様、衆通院についても十分お考え願いたいと思います。つきましては各党に大体十三、四日ごろまでに各党の地域給の問題に対する新しい意見が出ております。さらにこれもこうすべきだというような御意見がございましたら、まとめまして人事院方に本委員会として通達いたしたいと思います。至急各党でひとつおまとめ願つた御意見を專門員の安倍さんのところまで御提出をお願いいたします。それでは池田禎治君。
森三樹二君。
小松幹君。
小松さん、次長が参議員に参りますので、そちらを先にしてください。竹山祐太郎君。
本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもつて御通知することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十六分散会
これより人事委員会を開会いたします。 この際一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび、はからずも諸君の御推挙により人事委員長に就任いたすことになりましたことは、まことに光栄でありますとともに、責務の重大なることを痛感いたすものであります。まことにふなれでありまするが、また知識も乏しいのでありまするが、諸君の御協力と御指導によりまして、大過なく任務を遂行いたしたいと思います。簡單でありまするが、委員長就任のあいさつにかえる次第であります。(拍手) まず、諸君の議席の件についてお諮りいたしたいと思います。諸君の議席は、必要のあるときは委員長において随時これを変更し得ることといたしまして、ただいま諸君の御着席の通りに
御異議なきものと認めます。よつてさように決定いたします。 —————————————
引続き理事の互選を行います。
ただいまの丹羽君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは委員長より御指名申し上げます。 植木庚子郎君 丹羽喬四郎君 竹山祐太郎君 受田 新吉君 森 三樹二君以上五名の方を理事に指名いたします。 次会は公報をもつて御通知することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十七分散会
外務政務次官が来るまで、ちよつと管財局にお尋ねしておきたいのですが、この前たしか私は管財局の総務課長に、管財局の汚職事件について、各地のことをひとつ統計的に知らせていただきたいと申しておいたのですが、きようは委員長に正式に、全国の財務局の管財関係の汚職事件、過去二箇年間にわたる検察庁の問題になつたものはもちろんでありますが、大蔵省で事前にこれを処理したというようなものの御報告を願いたいのであります。さらにひとつ簡単に、その汚職に対して大体管財局はどういう考えを持つておるか、御所見を承りたいと思います。
簡単に希望だけ申し上げて終りたいと思います。今のお話を承つて一応了解すると同時に、今申されたように、大体管財については旧陸海軍人の方とか、あるいは船舶公団の清算の場合には、船舶公団に関係しておる方がおられて、これがほんとうに官吏としての長年の訓練を経ていない人がいる。そういう人は、こういう国の財産なり国の資産については、役得であるというような考えを持つ者が多いのであります。特に業者との接触が非常に多い。業者との接触が非常に多いから、誘惑も非常に多いのであります。しかも大蔵省なら大蔵省に役人として入つて、長年の役人的な訓練を経た者は別でありますが、そういつた訓練を経ていない船舶公団であるとか、あるいは旧陸海軍軍人であるとか、あるいは途
ただいま議題になつております八法案のうち、国立病院特別会計所属の資産の譲渡等に関する特別措置法案、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案、及び昭和二十七年度における行政機構の改革等に伴う国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の特例に関する法律案の三法案につきましては、質疑もすでに盡されておると思いますので、この際右三法案につきましては質疑を打切られんことを望みます。
長期信用銀行法案について、銀行局長に御答弁をいただきたいと思います。昨日の委員会で大体の線が出て来たわけでありますが、昨日も申し上げましたように、拓殖銀行なり勧銀が商業銀行として片方でやりながら、片方で債券を出して行くということは一定のわらじである。これは他の銀行に比べましてアンバランスで、これは断固として排斥いたしまして、一足のわらじにすべきことはもちろんであります。結局商業銀行として将来成り立つて行くということにつきまして、昨日拓銀なり勧銀の方々に私が質問をいたしました要旨につきましては、当時銀行局長もおられましてお聞きになつておられる通りであります。ここで大きく問題になるのは、日本銀行との関係とそれから銀行支店設置の問題であろ
銀行局長は、自分の方で債権を打切るときは、一日も早いことがいいというような打切り方の方へ非常に努力しているが、商業銀行として発足するのに最低線のものは私は必要だと思う。三和銀行は大阪に本店があつて大阪には相当の店を持つているが、東京では非常に少くて二十四より持つてない。その最低線よりも上にしてやつてくれという私の話は、これは私は当然だと思う。それからまた第一銀行は東京では支店がたくさんあるが、大阪にはたつた十二よりない。その十二の最低線よりは上にしてやつてくれということが、必ずしもその必要がないということは私は当らぬと思うのですが、もう一ぺん御答弁を願いたい。