だから、理由を言ってくださいよ。昨日はよくて、今日は何で駄目なんですか。
だから、理由を言ってくださいよ。昨日はよくて、今日は何で駄目なんですか。
だから、その理由がおかしいでしょう。同じものを、昨日はよくて、今日は何で駄目なんですか。
いや、駄目だ。同じ資料を、早稲田ゆきさんが出したものは使っていいけれども、今、有田芳生が質問しようとすると何で駄目なんですか。おかしいでしょう。質問権の制限でしょう。違いますか。
じゃ、何で昨日はよかったんですか。昨日はよかった理由を述べてくださいよ、質問をする前提なんだから。
時間が回っているので、質問を続けますけれども。 要するに、これまで統一教会が、皆さんも含めて、一九八〇年代からずっと、特に自民党を始めとした保守的政治家の方々に近づいてきた。その目的は何だろうかと私たちはずっと疑問だった。日本の政治をゆがめるためなんだろうか、それとも、自分たちの政策を国政に反映するためだろうか。いろいろあると思う。いろいろな評価はやってきたんだけれども、この統一教会の最高機密文書の中には驚くべきことが書いてあったことを、昨日、早稲田ゆきさんがこの委員会で明らかにした。 時間もありますから簡単に言いますけれども、この報告の二千六百四十六ページにはこう書いてある。つまり、統一教会の目的ですけれども、長期的な視点
統一教会とはどういう団体だと認識されていますかという質問です。
違うんですよ。高裁の決定の中にも、統一教会とはこういう団体だというのは書かれているでしょう。大臣にとって、統一教会というのはどういう団体だったんですか。それを聞いているんです。
申立人として松本大臣が一番最初に名前が出ていて、東京高裁の決定が出たわけでしょう。そこに、統一教会とは何かというのは明らかに書かれていますよ。その認識を聞いているんですよ。
じゃ、なぜそういう団体が、松本大臣を始めとして、多くの政治家の下に接近してきたんですか。
二〇二二年八月二十六日、茂木幹事長の下で、旧統一教会及び関連団体との関係についてということで、皆さん、アンケートに答えられたと思います。その中で、旧統一教会関連団体の会合への出席、これは三番目の質問ですけれども、議員本人でなく秘書が出席した会合もあったと昨日大臣はお答えになっていますけれども、その関連団体というのはどこなんですか。
幾らお支払いになりましたか。
昨日は、そういう具体的な金額まではお答えになっておりませんけれども。 もう一つびっくりしたのは、教団の施設に行ったと昨日の委員会で発言なさっていますけれども、教団の施設というのは何をしに行かれたんですか。いつですか。
どこですか。田無ですか。
じゃ、田無の西武教会に行かれて、大臣は当時、会合に出席されたわけですね。
だから、関連団体ではなく、教団本体、家庭連合という理解でよろしいですね。
もう一回確認ですけれども、茂木幹事長の下での調査では、旧統一教会主催の会合への出席という項目もあるんですけれども、そこに大臣のお名前はないですけれども、会合には出ていない、ただ挨拶に行ったというだけでいいんですか。
先ほども言いましたけれども、統一教会というのは、ここぞという議員の皆さんのところに、野党も含めてだけれども、接近していって、さっきお伝えしたような目的のために、文鮮明教祖の表現によれば、秘書となって入って、そして弱みを握るんだというようなことまで言っている。実際に、一九八六年には京都の嵐山で秘書養成講座が全国九十一人の女性信者によって行われて、それを一回目として、国会議員の秘書、私設秘書、公設秘書も含めて入ってきている。今だって、そういう方がいらっしゃる。職業選択の自由だからそれは自由だと言うことができるんだけれども、特別の目的を持って政治の世界に来ている人たちは今もいるんですよ。 だけれども、茂木さんが当時行った調査、アンケー
要するに、アメリカの政治に韓国の宗教団体がやってきて、日本からいえば、当時、七〇年代には二十人の女性信者が派遣される。文鮮明教祖に言わせれば、先生は、つまり自分のことをそう言っているんだけれども、三百人の美女をアメリカに派遣するといって、アメリカの上院、下院の議員の皆さんに、例えば飲食をもてなすとか高級腕時計を与えるとか、そういうことをやったんだけれども、アメリカ政治においては、何をやっているんだろうかというので大きな政治問題になったんですよね。 それで、外務省に引き続きお聞きをしますけれども、そういうコリアゲート事件の延長の下で、フレーザー委員会報告書というのが一九七七年にできましたけれども、簡単に内容をお示しください。
このフレーザー委員会報告書というのが、統一教会の全体像を今までで一番明らかにした内容なんですよ。単なる宗教団体ではなく、政治だけではなく、企業そして軍事も含めた大きな組織である、そういう規定であって、その組織が、日本では一九六八年に国際勝共連合ができて、合同結婚式をやる宗教だったら政治家の皆さんも何かおかしいなと思われるけれども、勝共、共産主義に勝利するという目的の下で浸透していって今に至るんですよね。 だけれども、最終的な目的は、さっきも言ったような、日本の国家体制を変えなきゃいけない、そういう団体ですから、これからは本当にきっぱりと関係を絶っていただきたいんです。 同時に、高市早苗総理に質問する機会はないんだけれども、世
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。